特集|小規模事業者持続化補助金

『小規模事業者持続化補助金』がお得

最大150万円給付

中小企業・個人事業主の『顧客を増やすための取り組み』に対して、最大150万円が支給されます。

返済不要

補助金は、融資ではありません。基本的に返す必要がありません。だから、融資よりも圧倒的にお得なんです。

毎年申請OK

小規模事業者持続化補助金(一般型)は、毎年申請OK。実際に、2年連続、3年連続、上手に活用している会社はたくさんあります。

『持続化給付金』だけで満足していませんか?

多くの人が、『持続化給付金』の支給を受けるだけで、満足してしまっています。しかし、それではもったいありません。

『小規模事業者持続化補助金』は間違いなくお得です。しかし、これを受給するためには、先に経費を支払わなければなりません。この負担は意外と重いものです。『持続化給付金』が入って、手元の資金にいったん余裕があればこそ、『小規模事業者持続化補助金』もしっかり使いきれる、そんな会社も少なくないはずです。

様々な特例も準備されていることし、ぜひ、国の制度をしっかり活用しておきましょう。

『持続化給付金』との違い
  • 『持続化給付金』は『売上の補填』が目的です。
  • 『小規模事業者持続化補助金』は、経費をキャッシュバックをすることで、『集客しやすくする』することが目的です。
  • 売上アップのために、ぜひ『小規模事業者持続化補助金』をご活用ください。

補助金をもらう流れ

計画を申請→採択→経費を使う→補助金申請→補助金入金|例1:50万円計画→75万円支払→50万円申請→50万円入金(実質25万円の支出)|例2:100万円計画→132万円支払い→100万円申請→100万円入金(実質32万円の支出)
『一般型』の申請書作成
一般型
  • 上限50万円
  • 補助率3分の2
創業特例が活用できます
創業特例
  • 上限100万円
  • 補助率3分の2
補助金を活用してコロナ禍を乗り越えましょう
コロナ特別対応型
  • 上限100万円
  • 補助率4分の3
補助金の前払い

『コロナ特別対応型』では、『セーフティネット4号』などに該当する事業所に対して、補助金の半額前払いを実施しています。

本来、一般的な補助金では、経費を支払った後のキャッシュバックが通常です。しかし、今年は『コロナ対策』として、このような特例が準備されています。

2020年度限定の制度をしっかり活用

『一般型』は、2014年ごろよりスタートした制度となります。それに対して、2020年度、『創業特例』と『コロナ特別対応型』という、50万円上乗せされたコースが準備されています。

これらの制度は、2020年度限定と考えられます。コロナ禍の中で苦しい状況かもしれませんが、ぜひ今年、これらの特例を活用して、『コロナに打ち勝つ策』に取り組んでみて頂ければと思います。

小規模事業者持続化補助金の補助内容

美容室のシャンプー台にも補助金が出ます
物を買う

会議用デスク・商品棚・エアコン・空気清浄機・LEDライト・調理器具・冷蔵庫・顧客管理ソフト 他

対象とならないもの

自動車・自転車・船舶・文房具・消耗品・動植物・パソコン・プリンター・複合機・タブレット・電話機・一般事務用ソフトウェア・ソフトウェアの更新料・デモ品・見本品・新たな販路開拓につながらない機械

ウェブ集客にも補助金が出ます
ウェブ集客する

ホームページの制作・更新、ランディングページ・ブログの設置、Google広告・Yahoo!広告 他

ティッシュ配りにも補助金が出ます
地域集客に取り組む

新聞折込・ポスティング(1枚7円程度)、販促ティッシュの制作・配布(1個3円程度) 他

対象とならないもの

試供品(販売用商品と同じものを試供品とする場合)・販促品(商品・サービスの宣伝広告の掲載がない場合)・名刺・宣伝広告のない看板・会社案内・求人広告・ペン類・クリアファイル・用紙代・インク代・封筒代・金券・商品券・フランチャイズ本部が作製する広告物・チラシ等配布物のうち未配布・未使用分

書籍の購入にも補助金が出ます
本・資料を揃える

書籍の購入、市場調査の実施、各種資料の収集・分析 他

人件費にも補助金が出ます
雇用する

アルバイト・契約社員の人件費

設備の購入や設置工事にも補助金が出ます
工事をする

外装工事・内装工事・看板設置工事・空調工事 他

活用方法、ご相談ください

本補助金は、毎年申請することができます。そのため、ある年は雇用を強化し、ある年は工事を強化する、そういう使い方が可能です。

さらに、毎年少しずつ工事をしていくことも可能です。どのような使い方がお得か、ぜひ気軽にご相談ください。

よくある質問

 ☑  どんな会社でも補助金の対象になりますか。
  • 中小企業・個人事業主なら、幅広く対象になります。
  • 以下の場合には、原則、対象になりません。
    • 正社員が20名超
    • 病院・クリニック
    • 風俗営業
 ☑  補助金は申請すれば必ずもらえますか?
  • 計画内容がしっかり練られていなければ落ちます。
  • 『小規模事業者持続化補助金』が通る確率は、全国平均で20~80%ぐらいとなっています。
 ☑  補助金はバーチャルオフィス/在宅・副業系でももらえますか?
  • 計画がしっかりしていれば通ります。
 ☑  まだ開業していないのですが、補助金を申請できますか?
  • 『開業届』を出せば、申請可能です。
  • 『開業届』の作成は簡単ですから、すぐに出してしまいましょう。

私たちにご相談ください

コロナ特別対応型採択(2020年5月29日発表分)
弊社も採択・実施

・2020年5月29日 発表分
・2020年5月22日 発表分
・2019年7月31日 発表分

弊社も採択・実施

弊社自身が以下のように採択され、支給を受けています。だから、『経営者と同じ目線』でのサポートが可能です。

  • 2020年5月29日 発表分 採択 ≪コロナ特別対応型≫
  • 2020年5月22日 発表分 採択
  • 2019年7月31日 発表分 採択
お客様の採択率100%(2020年5月22日発表分)
採択率100%

2020年5月22日発表分において、サポートした全お客様が採択されました。

お客様の採択率100%(2019年7月31日発表分)
採択率100%

2019年7月31日発表分において、サポートした全お客様が採択されました。

お客様の採択例

『ウェブ制作』等の検索結果で、なんと1ページ目の上位に掲載されるほどの、超実力派の会社です。

「思い切ったウェブ施策をしてみたい」というご相談で、小規模事業者持続化補助金を活用。ランディングページの作成とリスティング広告を実施、思い切った予算の使い方ができました。

さらにその後、ものづくり補助金で[AIの活用]の採択もサポートさせて頂きました。現在、大阪に支店を展開。拡大はまだまだ続きます。

東武東上線・成増エリアで『ダイナマイト酒場』などを展開する人気店です。「トレンドの変化に合わせて、改装しようと思う」というご相談でした。

小規模事業者持続化補助金を2回活用。1回目の採択時は、看板の交換やその他の改装に活用しました。2回目の採択時は、姉妹店の集客などに活用しました。

現在は店舗数も増え、補助金の対象から外れるほど拡大しました。

京浜東北線・川口エリアの人気店です。「人やサービスをもっとアピールしたい」というご相談でした。

小規模事業者持続化補助金を2回活用。1回目の採択時は、人がテーマのホームページを作成しました。2回目の採択時は、サービステーマの動画コンテンツを作成しました。

新店舗オープンも決まり、2020年はその販促で申請予定です。

楽天などで、北欧デザインのポスターや生地を販売する人気店です。「補助金を使って受注体制を拡大したい」というご相談でした。

小規模事業者持続化補助金を活用。補助金の採択に合わせて、さっそく2名雇用。約4か月分の人件費を申請しました。

受注体制が安定したら、次は生産量の拡大です。本年以降のものづくり補助金の申請も視野に入れています。

片岡邦弘

以前には、東京都労働委員会などにもいた弁護士さんです。

2019年、様々な事業所で、『外国人技能実習』に関するトラブルが相次ぎました。そのような事態から企業も従業員も救うために、制度の正しい活用法などを啓蒙すべく、2020年、小規模事業者持続化補助金を申請されました。

無事に採択。補助金を活用してウェブサイトを作成されます。

仮登録フォーム

仮登録→ヒアリング→相談フォーム入力→申請内容ご提案(ここまで無料)→着手金支払い(契約成立)→計画書作成開始

『仮登録』のメールを送信すると、『相談フォーム』に関するメールが、すぐに送信されます。メールが届かない場合には、以下の2つをご確認くださいませ。

  • PCメール受信拒否設定になっている
  • 迷惑メールフォルダに入っている

必須E-mail

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補助金のFAQ

本来は、違いはありません。国や公共団体が返済不要で交付するお金について、『補助金』『助成金』などの名称が、バラバラに付けられています。

ただ、厚生労働省のものと、そうでないもので区別する場合があります。

厚生労働省が管轄する『助成金』
    • 雇用等に対する施策に対して補助がなされます。
    • 書類に不備等がなければ原則もらえます。
その他の『補助金』
    • 様々な施策に対して補助がなされます。
    • 雇用に対する施策を、厚生労働省以外が実施する場合もあります。
    • 書類に不備がなくても、もらえない場合があります。計画が優れているものだけ、『採択』されることになります。

原則、返済は必要ありません。返済が必要になる場合もありますが、以下のような、特殊な事情がある場合のみとなります。

    1. 設備・備品や購入したものを転売したような場合
    2. 後から不正が発覚した場合
1について

補助の対象になるのは、仕入れではなく、試作品や設備、販促のためのツールです。商品や材料などを、補助金を活用して安く仕入れ、それに利益を乗せて高く売った場合などは、返還の対象になります。

2について

不正があった場合は、当たり前ですね。むしろ、意図せず不正状態になってしまったようなことのないように、実施時に気を付ける必要があります。

企業の新しい取り組みなど向けに、国が期間限定・テーマ限定で募集する、事業資金のサポートです。もらえる金額は数万円から数千万円・数億円まで。制度によって異なります。『補助金オンライン』では、以下の3つを特にお勧めしています。

小規模事業者持続化補助金(上限50~100万円)
    • 店舗や小会社(正社員20人以下が目安)向け
    • 毎年申請OK
ものづくり補助金(上限500~1000万円)
    • 100万円以上の開発・設備投資向け
    • 毎年申請OK
事業承継補助金(上限200~500万円)
    • 代表者の交代や事業譲渡があった/ある場合に申請
    • 交代・譲渡から5年以内に申請

確かに、「簡単な書類を書いて、押印すれば、手軽にもらえる」というような単純なものではありません。

    • 計画が通らなければもらえません
    • 補助金の目的に沿ったお金の使い方が必要です
    • 補助金経費を整理・資料化しなければなりません
    • 事務局から、修正・確認などの連絡が入ります

しかし、補助金に合わせてしっかり実施すれば、確実にもらえるものです。融資を受けるよりも遥かに簡単で、しかも、返済不要のものです。

しかも、様々なチャレンジが実質3分の1(3分の2補助の場合)でできてしまうのです。「面倒くさい」と言ってしまっては、もったいなくはないでしょうか。

補助金の場合、保険に未加入でも、申請可能で、採択されることができます。

さらに、各種保険の滞納などがあったとしても、申請可能で、採択されることができます。それによる減点などの不利も、原則ありません。

保険加入が必要な場合

保険加入が必須となるのは、『補助金と助成金って何が違うの?』で紹介した、『助成金』(厚生労働省が管轄する雇用に関する補助)の場合です。

申請しても、必ずもらえるとは限りません。全国の企業が対象となっている補助金は、申請した会社のうち、概ね2~6割ぐらいの会社がもらえます。

2~6割と書きましたが、8割ぐらいもらえる時も、1割未満の時もあります。補助金ごと、年度ごとに変わります。発表されている『補正予算』等の額で、ある程度予想ができます。ただ、推測の域は出ません。

『国のお墨付き』

簡単ではないからこそ、補助金の対象になった企業や事業は、『国がお墨付きを与えた』と名乗れます。ウソにはなりません。そのような表現を、商品・サービス・会社のホームページで見かけたら、補助金をもらっているのだなと推測できます。

いつでも申請できるわけではありません。通常は、毎年春ごろに募集があります。

具体的には、前年の秋~冬に、国が補助金に関する予算を公表します。多くの補助金は『補正予算』の形で組まれ、公表されます。それを見て、「狙っているあの補助金は、今年はいつ頃だな」と推測する形になります。

詳しくは中小企業庁のホームページ

募集期間が1か月ないような場合もあります。年に1回しか公募がない場合や、追加公募がある場合など、年によって異なります。詳しくは、中小企業庁などのホームページを、時々チェックしてみると良いと思います。

個人でも申請可能です。

通常、[開業届』を添付することになるので、まだ出していなければ、申請に合わせて税務署に出してしまいましょう。『開業届』は、5分程度で作成可能です。

補助金ごとの制限に気を付ける
    • 業種などによる制限がある場合があります。
    • 法人化や正社員の雇用が条件になる場合もあります。
    • 病院・クリニックが対象外になっている補助金もあります。

『採択』されても、すぐもらえるわけではありません。補助金をもらうためには、『採択』された後に以下の流れをたどります。

    • [交付決定通知書』を受け取る。
    • 計画に基づいて経費を支出する。
      ※資金は先出しになるため、資金調達が重要です。
    • 経費を集計し、『実績報告書』を提出する。
    • 補助金額が確定するので、請求する。
補助金の入金時期

通常、年末年始頃に[実績報告書』の締め切りがあります。そして、書類の確認等があり、2月ごろに振り込まれるぐらいのスケジュールになります。

ご安心下さい。補助金経費のためなら、銀行融資が楽に受けられます。銀行融資が受けられれば、事実上、補助金を早く受け取ったような状態になります。

取引のない銀行でも、早ければ2週間程度で資金調達可能です。借入期間が短いため、利息も多くありません。ぜひ、いろいろな銀行担当者に相談してみましょう。

組織の目的・目標は近いですが、異なる組織です。

『小規模事業者持続化補助金』を申請する際、書式が異なりますので、自分の地域がどちらかを確認して、書類を作成しなければなりません。