特設ページ:事業再構築補助金

企業規模申請枠補助上限補助率
中小企業通常枠最大6千万円2/3
卒業枠最大1億円2/3
中堅企業通常枠最大8千万円1/2 又は 2/3
グローバル枠最大1億円1/2

計画の組み立て方

事業再構築補助金|補助対象になる取り組み内容を知る
補助対象になる取組内容
  • 本補助金では、『業態転換』を行う場合以外は、『新製品等の開発』をしなければ、補助対象になりません。
  •  本補助金では、『新市場への進出』を伴わない、単なる『設備投資』『事業の拡大』は、補助対象になりません。
  • 5つの基本となるコースから、どのような開発をするか選んで計画を立てます。
事業再構築補助金|経費プランを組み立てる
経費の組み立て方
  • 知り合いの会社などに、より高額に見える『見積り』を依頼し、補助対象金額を大きめに申請する方は少なくないでしょう。
  • しかし、『経費が適正金額であること』も審査基準に入っていますから、予算を膨らませば良いというものではありません。
  • さらに、実施時に『相見積』が必要となるなど、発注は自由ではありません。
  • 『経費』の組み方に失敗すると、『補助対象にならない』といったことが発生するので、気を付けましょう。
事業再構築補助金|マーケティングを組み立てる
マーケティングの組み立て方
  • 『新製品』『新サービス』を展開するのに、検討しているマーケティング手段が貧弱では、『本気度』や『成功可能性』に疑問符が付きます。
  • 競合の単価、競合の集客方法、競合の取り組み内容を踏まえて、それを乗り越えられるだけの集客策でなければ、説得力がありません。
  • ウェブ集客や地域集客など、網羅的に検討し、『やる気』『本気』をアピールしましょう。

多くの人が「苦手だから」「よく分からないから」という理由で、『ウェブ集客』の記載をおろそかにしがちです。しかし、ほとんどの人がスマホを活用する現代において、『ウェブ集客』を無視したビジネスなど、BtoBにもBtoCにもないはずです。きちんと調べて記載しておきましょう。

事業再構築補助金|審査基準を再確認する
『審査基準』の再確認
  • 事業化点:新規事業の実現性を数値で説明できているか。
  • 再構築点:新規事業の必要性・必然性がしっかり伝わる内容か。
  • 政策点:地方創生や雇用創出他、国の重点施策等は優遇。

申請の流れ

GビズIDアカウント作成(必須)→売上要件確認(必須)→新製品・新サービス開発(調整)→経費内容確認(調整)→<全部揃ったら>→事業計画書作成(必須)→認定支援機関確認(必須)→GビズID入力(必須)
スマートフォンはとっても不便
  • 画面表示:画面の右側が切れることが多いです。
  • 入力画面の修正:修正ポイントを見つけるのが大変です。
  • 添付書類の添付:MicrosoftOffice(Excel)を編集・添付する資料があります。
  • 大量の数字:決算書を見ながら、様々な数値を正確に打ち込む必要があります。
事業再構築補助金|『ミラサポPlus』を準備する
『ミラサポPlus』で書類作成
  • 混雑時は、アクセスが遅くなり、アカウント作成・ログインに時間がかかります。早めに取り組みましょう。
  • 決算書を見ながら、「活動レポート(ローカルベンチマーク)』という書類を準備します。
  • 3年分入力しようとする方が少なくありませんが、2021年4月版では、1年分で良い旨が記載されています。
事業再構築補助金|添付書類を準備する
添付書類はなかなか迷います
  • 決算が終わっていない月については、『売上台帳』などを添付します。
  • 2種類の添付が必要なところで、書類自体は1種類しかない場合、名前を変えてそれぞれ添付します。
  • 分からないことがあったら、その都度事務局に電話して、確認するようにしましょう。

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