小規模事業者持続化補助金(コロナ特別対応型:8月7日締切分)、サポート受付を7月10日(金)で締め切ります。

集客強化に取り組む|中小企業のコロナ対策

集客強化

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活用できる制度
  • 小規模事業者持続化補助金(最大100万円)
視点
  • いま可能性のある見込み顧客をこぼさないようにしましょう。
  • アフターコロナのことも考え、時間のあるうちに、戦略的に取り組みましょう。
ポイント
  • 今は何でもやってみた方が良い
  • 集客費用の3分の2(通常上限50万円まで)は、補助金でキャッシュバック
  • 補助金額分の融資はすぐ受けられるから、事実上、採択されたらすぐ資金調達ができる
対策の視点
  • ホームページの情報を、時間のあるうちに最新にしておきましょう。
施策のポイント
  • 情報を1つ1つ見直し、最新にします。
  • 会社ホームページが co.jp 以外であれば、 co.jp に移行します。
  • デザインが古くなっていたら、ホームページをリニューアルします。
  • 使っていないドメイン・ホームページは整理しておきます。
対策の視点
  • 1つの商材に1つの集客特集ウェブサイト(ランディングページ)を準備し、インターネット広告を設置します。
  • ABテスト(同じ商材に複数のページを作ってみて確認すること)を実施し、集客に有効なページのみ残します。
  • 無料サンプルの配布など、様々な形式に取り組んでみます。
施策のポイント
  • 1クリック単価はいくらか。
  • 1人を顧客化するのにかかった費用は平均いくらか。
  • 中長期的に、費用対効果及び適切な顧客対応を維持できるか。
対策の視点
  • SEOに強いポータルサイトを持っていることは、中長期的な集客に非常に価値があります。
  • 良質な文章・コンテンツを一か所に集めて、今後の集客に活用しましょう。
施策のポイント
  • 顧客が時々訪れるような、価値の高いコンテンツを提供できているか。
  • 集客ページの1クリック単価はいくらか。
  • サイトへの入り口はいくつあるか。
対策の視点
  • まずは良質なコンテンツを準備します。
  • 商材にもよりますが、1クリック10円以下、放置できる単価を目指します。
施策のポイント
  • 平均何クリックで問い合わせが1回きているか
  • 受注に至るまで、何クリックされているか
  • 顧客化コストはいくらか
  • 補助金の対象になる場合あり
対策の視点
  • 通販で月の売上を安定させましょう。
  • 大手以外のショッピングモールにも出店し、入り口を増やしましょう。
施策のポイント
  • 楽天(初期6万円/月額19500円~)
  • AMAZON(初期0円/月額4950円~)
  • 補助金の対象になる場合あり
対策の視点
  • 見込顧客に様々な手段でアプローチします。
  • 同時期に全部取り組んでみて、費用対効果を知っておきましょう。
  • 効果の高い施策は、継続的に取り組みましょう。
施策のポイント
  • 1枚配布の費用は6~10円
    ※1万枚の配布で、約10万円のコスト
    ※デザイン・印刷代込み
  • 効果は通常、配布枚数の0.1%程度
    ※1万枚配布で10件問い合わせ
    ※業種によっても効果は変わります
対策の視点
  • 来店促進策と単価アップ、新規獲得と再来店など、目的を分けて、上手に配布します。
  • 上手に実施すれば、かなりの効果をあげられます。補助金を活用して、いろいろチャレンジしてみましょう。
施策のポイント
  • デザイン費用は1~数万円
  • 印刷等費用
    • ティッシュ 1個2~3円~
    • カード 100枚1000円~
    • 冊子 50冊5000円~
対策の視点
  • お問い合わせ時の配布、新規受注時の配布、再顧客化のための配布など、目的を分けて実施します。
  • 女性向け・男性向けなどの配布に加えて、人気球団とのタイアップなど、顧客満足度を高めるような施策を検討します。
施策のポイント
  • 販促グッズは30~500円程度が相場。
  • 補助金で実施する場合、販売促進のための文言を印刷することが必要。
    ※ペンなどは難しいです。
対策の視点
  • 看板や外装などを変えて、来客を促進しましょう。
  • 内装を変えて、顧客満足度を高めましょう。
  • 業務環境を改善し、効率化や顧客満足度アップを図りましょう。
施策のポイント
  • 以下は補助金の対象になる可能性があります
    • 内装工事・外装工事・看板工事
    • ダクトの設置・LED化
    • 冷蔵庫・保存庫の購入・設置
    • 喫煙室・防音室などの購入・設置
対策の視点
  • 設備を買い替えて、顧客満足度アップ・業務効率化を図りましょう。
  • 「集客に役立つ」と言えるものは、補助の対象になる可能性があります。
施策のポイント
  • 以下は補助金の対象になる可能性があります
    • テーブル・チェア・ソファ・パーティション
    • ワインセラー・グリル・食器棚・陳列棚
    • プロジェクター・スクリーン・スピーカー
    • エアコン・空気清浄機
活用できる制度
  • 小規模事業者持続化補助金(最大100万円)
視点
  • いま可能性のある見込み顧客をこぼさないようにしましょう。
  • アフターコロナのことも考え、時間のあるうちに、戦略的に取り組みましょう。
ポイント
  • 今は何でもやってみた方が良い
  • 集客費用の3分の2(通常上限50万円まで)は、補助金でキャッシュバック
  • 補助金額分の融資はすぐ受けられるから、事実上、採択されたらすぐ資金調達ができる

仮登録フォーム

仮登録→ヒアリング→相談フォーム入力→申請内容ご提案(ここまで無料)→着手金支払い(契約成立)→計画書作成開始

『仮登録』のメールを送信すると、『相談フォーム』に関するメールが、すぐに送信されます。メールが届かない場合には、以下の2つをご確認くださいませ。

  • PCメール受信拒否設定になっている
  • 迷惑メールフォルダに入っている

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補助金のFAQ

本来は、違いはありません。国や公共団体が返済不要で交付するお金について、『補助金』『助成金』などの名称が、バラバラに付けられています。

ただ、厚生労働省のものと、そうでないもので区別する場合があります。

厚生労働省が管轄する『助成金』
    • 雇用等に対する施策に対して補助がなされます。
    • 書類に不備等がなければ原則もらえます。
その他の『補助金』
    • 様々な施策に対して補助がなされます。
    • 雇用に対する施策を、厚生労働省以外が実施する場合もあります。
    • 書類に不備がなくても、もらえない場合があります。計画が優れているものだけ、『採択』されることになります。

原則、返済は必要ありません。返済が必要になる場合もありますが、以下のような、特殊な事情がある場合のみとなります。

    1. 設備・備品や購入したものを転売したような場合
    2. 後から不正が発覚した場合
1について

補助の対象になるのは、仕入れではなく、試作品や設備、販促のためのツールです。商品や材料などを、補助金を活用して安く仕入れ、それに利益を乗せて高く売った場合などは、返還の対象になります。

2について

不正があった場合は、当たり前ですね。むしろ、意図せず不正状態になってしまったようなことのないように、実施時に気を付ける必要があります。

企業の新しい取り組みなど向けに、国が期間限定・テーマ限定で募集する、事業資金のサポートです。もらえる金額は数万円から数千万円・数億円まで。制度によって異なります。『補助金オンライン』では、以下の3つを特にお勧めしています。

小規模事業者持続化補助金(上限50~100万円)
    • 店舗や小会社(正社員20人以下が目安)向け
    • 毎年申請OK
ものづくり補助金(上限500~1000万円)
    • 100万円以上の開発・設備投資向け
    • 毎年申請OK
事業承継補助金(上限200~500万円)
    • 代表者の交代や事業譲渡があった/ある場合に申請
    • 交代・譲渡から5年以内に申請

確かに、「簡単な書類を書いて、押印すれば、手軽にもらえる」というような単純なものではありません。

    • 計画が通らなければもらえません
    • 補助金の目的に沿ったお金の使い方が必要です
    • 補助金経費を整理・資料化しなければなりません
    • 事務局から、修正・確認などの連絡が入ります

しかし、補助金に合わせてしっかり実施すれば、確実にもらえるものです。融資を受けるよりも遥かに簡単で、しかも、返済不要のものです。

しかも、様々なチャレンジが実質3分の1(3分の2補助の場合)でできてしまうのです。「面倒くさい」と言ってしまっては、もったいなくはないでしょうか。

補助金の場合、保険に未加入でも、申請可能で、採択されることができます。

さらに、各種保険の滞納などがあったとしても、申請可能で、採択されることができます。それによる減点などの不利も、原則ありません。

保険加入が必要な場合

保険加入が必須となるのは、『補助金と助成金って何が違うの?』で紹介した、『助成金』(厚生労働省が管轄する雇用に関する補助)の場合です。

申請しても、必ずもらえるとは限りません。全国の企業が対象となっている補助金は、申請した会社のうち、概ね2~6割ぐらいの会社がもらえます。

2~6割と書きましたが、8割ぐらいもらえる時も、1割未満の時もあります。補助金ごと、年度ごとに変わります。発表されている『補正予算』等の額で、ある程度予想ができます。ただ、推測の域は出ません。

『国のお墨付き』

簡単ではないからこそ、補助金の対象になった企業や事業は、『国がお墨付きを与えた』と名乗れます。ウソにはなりません。そのような表現を、商品・サービス・会社のホームページで見かけたら、補助金をもらっているのだなと推測できます。

いつでも申請できるわけではありません。通常は、毎年春ごろに募集があります。

具体的には、前年の秋~冬に、国が補助金に関する予算を公表します。多くの補助金は『補正予算』の形で組まれ、公表されます。それを見て、「狙っているあの補助金は、今年はいつ頃だな」と推測する形になります。

詳しくは中小企業庁のホームページ

募集期間が1か月ないような場合もあります。年に1回しか公募がない場合や、追加公募がある場合など、年によって異なります。詳しくは、中小企業庁などのホームページを、時々チェックしてみると良いと思います。

個人でも申請可能です。

通常、[開業届』を添付することになるので、まだ出していなければ、申請に合わせて税務署に出してしまいましょう。『開業届』は、5分程度で作成可能です。

補助金ごとの制限に気を付ける
    • 業種などによる制限がある場合があります。
    • 法人化や正社員の雇用が条件になる場合もあります。
    • 病院・クリニックが対象外になっている補助金もあります。

『採択』されても、すぐもらえるわけではありません。補助金をもらうためには、『採択』された後に以下の流れをたどります。

    • [交付決定通知書』を受け取る。
    • 計画に基づいて経費を支出する。
      ※資金は先出しになるため、資金調達が重要です。
    • 経費を集計し、『実績報告書』を提出する。
    • 補助金額が確定するので、請求する。
補助金の入金時期

通常、年末年始頃に[実績報告書』の締め切りがあります。そして、書類の確認等があり、2月ごろに振り込まれるぐらいのスケジュールになります。

ご安心下さい。補助金経費のためなら、銀行融資が楽に受けられます。銀行融資が受けられれば、事実上、補助金を早く受け取ったような状態になります。

取引のない銀行でも、早ければ2週間程度で資金調達可能です。借入期間が短いため、利息も多くありません。ぜひ、いろいろな銀行担当者に相談してみましょう。

組織の目的・目標は近いですが、異なる組織です。

『小規模事業者持続化補助金』を申請する際、書式が異なりますので、自分の地域がどちらかを確認して、書類を作成しなければなりません。