補助金の基礎知識

補助金の基礎知識|補助金の4大メリットと利用例をご紹介

補助金のメリット

  • 4大メリット
  • 資金調達の流れ
  • こんなに有利

融資を受けやすい|設備投資のランクアップ|集客で売上アップ|公表による宣伝効果

  • 補助金の『交付決定』を受けていると、融資が非常に受けやすくなります。
  • 取り組もうと思っていたウェブ施策設備投資などを、ランクアップしやすくなります。
  • 事業者名が公表されるので、広告宣伝信頼アップの効果が期待できます。

補助金採択→計画書修正・書類追加→交付決定→銀行融資|採択から交付決定まで1か月程度|採択から融資まで最短2週間程度

  • 『補助金が入金されたら、その補助金で返済する』という形式の借り入れになります。
  • 事実上、『補助金の先払いを受けた状態』になります。
  • 申込から融資までは、最短2週間程度ですが、金融機関・担当者によっても異なります。まずは早めに相談しておきましょう。
  • 補助金の入金まで時間がかかりますから、余裕のある返済スケジュールにしてもらいましょう。

  • 上記のような経営者はたくさんいます。
  • 絶対とは言いませんが、税金や社会保険料の滞納があるような場合でも、多くの方が融資を受けられています
  • まずはお近くの信用金庫などに、ご相談頂くのがお勧めです。

補助金の全体像

  • 補助金とは
  • 補助金のもらい方
  • 電子申請アカウント
  • 給付金との違い

返済不要!だからお得|キャッシュバック!持ち出しが発生|採択率20~80%|個人事業主・副業でも申請可

  • 原則、返済不要で事業者に交付される事業資金です。
  • 通常、使った経費について、後から補助するキャッシュバック形式です。
  • 計画の審査があり、通る確率は20~80%程度と、同じ補助金でも年によって異なります。
  • 会社だけでなく、個人事業主でも申請可能です。
  • 補助金は、何回でも申請可能です。そのため、補助金に慣れている企業は、毎年のように補助金をもらっています。

計画を申請→採択→経費を使う→経費を報告→補助金入金

  • まずは、計画を作成し、申請します。
  • 計画が審査され、良い計画のみ採択されます。
    採択率は20~80%程度とまちまちです
  • 採択され、権利が確定したら、経費を使い始めます。
  • 経費を使い終えたら、集計し、実績報告します。
  • 提出した経費の集計に基づき、補助金額が決定します。
  • 決定した補助金額に対して、振込申請をすると、入金されます。

GビズIDエントリー ※補助金に使えない場合がある|GビズIDプライム ※補助金電子申請の定番

  • 『事業再構築補助金』『持続化補助金(低感染リスク型)』などは、『GビズIDプライム』アカウントからでなければ申請できません。
  • このアカウントは、申請登録から2~3週間程度かからないと使えるようになりません。
  • 公式ページから、早めに申請しておくようにしましょう。
    公式ページ><登録ページ

給付金:売上を補填・売上ダウンの事業者のみが対象|補助金:経費をキャッシュバック・売上アップしている事業者も対象

  • 2020年、個人事業主に最大100万円、中小企業に最大200万円の『持続化給付金』が交付されました。
  • 『給付金』は、売上が下がった分を補填するために交付されました。
  • 『補助金』は、経営力の向上のために、経費をキャッシュバックする形で交付されます。
  • 政策目的が異なるため、『補助金』は、売上が下がっていなくても受けることが可能です。

補助金の利用例

  • 購入
  • 集客
  • 雇用
  • 調査
  • 工事
  • 開発

美容室のシャンプー台にも補助金が出ます

・会議用デスク・商品棚
・エアコン・空気清浄機
・LEDライト・
調理器具
・冷蔵庫・顧客管理ソフト
・研磨機、3Dプリンター 他

ティッシュ配りにも補助金が出ます

・HPの制作・更新
・LP・ブログの制作・設置
・Google広告・Yahoo!広告
・新聞折込・ポスティング
・販促品の制作・配布 他

人件費にも補助金が出ます

・アルバイトの人件費
・契約社員の人件費
・業務委託契約者の報酬
・外注費 他

・書籍の購入
・市場調査の実施
・各種資料の収集・分析 他

設備の購入や設置工事にも補助金が出ます

・外装工事
・内装工事
・看板設置工事
・空調工事 他

・ウェブシステムの導入・開発
・業務システムの導入・開発
・新商品の開発
・新サービスの開発
・各種実証実験 他