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後悔しない補助金申請を|経験者しか知らない、補助金計画書の肝|補助金オンライン

計画書の視点を知ろう

通らない計画書のよくある指摘項目|『融資のための事業計画書』の本を読みながら作成した結果、審査項目を無視して作られていて、審査基準に答えられていない。|補助金の審査基準として重視されている『政策面』の記載が乏しい。|「なぜこの施策なのか」「具体的に何を目指すのか」がイメージできない。|体制や人材に関する、現状の稼働余力やオペレーションが見えない。|顧客層の姿・人数・購買行動が見えてこない。|類似の製品・サービスや競合他社との競争で、どう生き残るかについての検討が足りない。|『技術的課題』『克服方法』『達成度』というような、計画の根幹について、記載・分析が概念的で、「何をする」という単純なタスクに落とし込めていない。|利益計画が雑で、特に人材配分・人件費の計画などの試算が雑。
視点がずれる原因
  • 補助金の計画書は、融資の計画書とは、目的が全く異なります。例えば、融資の計画書では、『本当に返済できるか』が説得のポイントですが、補助金の計画書では、『事業が着実に成長するか』が説得のポイントです。そのため、同じ項目でも、記載の方向性・内容は、大きく異なるんです。

計画書の方向性を知ろう

1.補助金の目的を遵守する
  • どんなに素晴らしい事業だとしても、『補助金』の趣旨に合わない実施内容では通りません。
  • 計画書の中で、補助金の目的に合っていることを、きちんとPRできているかが重要です。
例1:事業再構築補助金
  • 本補助金は、単なる新規事業や設備投資などでは、通る可能性は低いでしょう。『新分野展開』等の主要なコースについて、『新たな製品を製造し又は新たな商品若しくはサービスを提供することにより』と、公募要領に明記されています。
例2:小規模事業者持続化補助金(低感染リスク型ビジネス枠)
  • 本補助金は、単なるウェブ対応強化だけの申請では、通る可能性は低いでしょう。『ポストコロナを踏まえた新たなビジネスやサービス、生産プロセスの導入等』の支援が補助目的であると、公募要領に記載されています。
2.マーケティングは丁寧に行う
  • 補助金は、やりたいことを支援するものではなく、事業の拡大を支援するものです。。
  • 事業者に求められる姿勢は、「得意な分野での集客だけやる」のではなく、集客の観点からより効率的で費用対効果の高い施策を実施することです。
ウェブ施策の例
  • ウェブに詳しくないからといって、ウェブ集客が書かれていない事業計画書は多いのが現実です。しかし、どんなビジネスでも、BtoCでもBtoBでも、ウェブ集客を無視できるビジネスはないはずです。
地域施策の例
  • 新聞折込・ポスティングを実施したことがないような店舗も少なくありません。しかし、補助金を使って投資をする以上、収益化のための手段は洗い出す必要があります。本当に実施するべきかどうかは別として、これらの手段も、有効性は検討されるべきです。
3.根拠をできるだけ客観化する
  • 売上・設備投資費・人件費・マーケティング費、全て現実的な数値化・客観化が可能なはずです。
  • 特別なお金をもらうわけですから、ざっくりではなく、少しでも明確に根拠のある資料にしておかなければなりません。
ウェブ集客にも補助金が出ます
収益性の例
  • 実際に稼働すると、様々な問題が出てくるはずです。業務フローを確認し、どこでどういうリスクが発生しそうか。ヒト由来のリスク、モノ由来のリスク、制度由来のリスクなど、洗い出せていれば洗い出せているほど、説得力の高い計画書になります。
マーケティングの例
  • 『テストマーケティング』が実施されていれば、反響見込等については、より信頼性が高くなります。しかし、補助金申請においては、通常はそのような予算も時間もないはずです。だからこそ、様々な資料からKFSを見極め、説得力のある資料に仕上げる必要があります。
オペレーションの例
  • 実際に稼働すると、様々な問題が出てくるはずです。業務フローを確認し、どこでどういうリスクが発生しそうか。ヒト由来のリスク、モノ由来のリスク、制度由来のリスクなど、洗い出せていれば洗い出せているほど、説得力の高い計画書になります。

計画書業者の特徴を知ろう

1.申請前の直近6か月間のうち、任意の3か月の合計売上高が、コロナ以前の同3か月 の合計売上高と比較して10%以上減少している中小企業等。|2.事業計画を認定経営革新等支援機関や金融機関と策定し、一体となって事業再構築に 取り組む中小企業等。|3.補助事業終了後3~5年で付加価値額の年率平均3.0%(一部5.0%)以上増加、 又は従業員一人当たり付加価値額の年率平均3.0%(一部5.0%)以上増加の達成。

1.税理士・銀行系
  • 利点
    • 数値根拠等の組み立て・バランスが良い。
    • 資金調達にそのまま使える。
  • 弱点
    • 技術系など、事業の中身の理解が甘く、補助金に通ったとしても使いづらい。
    • マーケティング項目の作り込みが得意な人が少ない。
2.コンサルタント系
  • 利点
    • 中小企業診断士の場合、商工会議所・商工会の協力が得やすい。
  • 弱点
    • 自分で事業をしていない人が多いため、現場やオペレーションのことを理想論で語りがち。
    • 自分で補助金をもらったことがないため、採択後の想定が甘いことが多い。
3.事業会社系
  • 利点
    • 担当者が多い、営業担当と事業計画担当が分かれているなど、サポート人数が多め。
  • 弱点
    • テンプレート化されていることが多いため、通ってからのことは考慮されていないことが多い。
    • その事業会社への発注が前提となっている場合が多い。

私たちの2つのサービス

1.申請前の直近6か月間のうち、任意の3か月の合計売上高が、コロナ以前の同3か月 の合計売上高と比較して10%以上減少している中小企業等。|2.事業計画を認定経営革新等支援機関や金融機関と策定し、一体となって事業再構築に 取り組む中小企業等。|3.補助事業終了後3~5年で付加価値額の年率平均3.0%(一部5.0%)以上増加、 又は従業員一人当たり付加価値額の年率平均3.0%(一部5.0%)以上増加の達成。

1.添削・セカンドオピニオン
  • 初回は無料で、1ページを添削致します。
  • 完成した補助金計画書又は迷っている補助金計画書をお送りください。
  • その後は、1ページ2000~5000円程度で添削致します。
『一般型』の申請書作成
2.作成・実施支援
  • 補助金計画書の作成を丸投げ頂けます。
  • 成功報酬の基準は、3~20%程度で、採択額や難易度で変動します。
  • 補助金に通った後の事業の実施も、ご希望の範囲でサポート致します。

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