補助金計画書 作成ガイド

補助金計画書
作成ガイド

1.『審査基準』を熟読する

審査基準_202110月版

小規模事業者持続化補助金
2021年10月版

審査基準_202112月版

ものづくり補助金
2021年12月版

審査項目・加点項目

事業再構築補助金
2022年2月版

2.『計画書』の作成例を熟読する

☑ 小規模事業者持続化補助金(一般型)
☑ 小規模事業者持続化補助金(低感染リスク型)
☑ 事業再構築補助金

※上記はすべて、補助金公式HPで公表されているものです。

3.『計画書』作成時の注意点

 ☑  『構成』『枚数制限』を遵守する

『事業計画書』の書式・構成を、勝手に変更してはいけません。書式・構成が順守されていなければ、十分な採点が受けられません。

 ☑  分かりやすさを重視

審査をする方は、あなたの事業については素人です。事業の構造を、画像や業務フローなどを活用して、丁寧に説明するようにします。一方で、画像ばかりで説明がなければ、それはそれで、分かりにくい資料となってしまうので、注意が必要です。ポイントは、シンプル・必要十分です。

 ☑  『収益性』をしっかりアピール

『補助金の費用対効果』の視点は重要です。補助金を支給したことで、最低でもどの程度売上や利益が改善し、どのように事業が発展していくのか、説得力のある数値等を用いて、説得しなければなりません。補助金を100万円支給しても、100万円の売上にしかならないのであれば、そんな補助金を支給する意味がありません。

 ☑  『数値根拠』にこだわる

「うちの商品・サービスは大丈夫」という経営者の妄信をよく聞きます。残念ながら、補助金は、書面での審査なので、そういう説得は通用しません。どうしてそれだけの収益があげられるのか、どうしてされだけ集客できるのか、データ等に基づいて説明しなければなりません。