面談の注意点|2022年11月版|小規模事業者持続化補助金

様式2・3が完成したら…
  • 次の手続きとしましては、この『様式2』『様式3』をもって、商工会議所又は商工会にて、面談を受けて頂くことです。
  • これは、申請手続きではなく、申請に必要な『様式4』という書類をもらうための手続きです。
  • 面談を受け、計画書の修正などの指示を受け、OKが出れば、『様式4』がもらえます。
手続の流れ
  • 予約制となっていますので、前もって電話して、日時を決めましょう。
    ※早期に予約を締め切る場合があるので、早く行くようにしましょう。
  • 書類は、自分のものと相手のもの、2部プリントアウトして、持っていきましょう。
  • 内容についてわりとしっかり質問される場合があります。きちんと読み込んでいかなければなりません。
注意点
  • 時々、新人の担当者(若いとは限りません)などで、無理やりおかしな修正指示をしてくるような場合もあります。たいていの修正指示には、「検討します」と言って帰ってくれば良いです。
  • 何度も来させようとする担当者がいます。非効率的ですし、もはや、網羅的な指導にもなっていません。3回目に『様式4』をもらえないようなら、「時間がないから『様式4』をもらって早く申請したい」旨、伝えましょう。
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