補助金採択後の流れ

補助金採択後の流れ

1.採択後の手順

  • 計画修正・交付申請を行う
  • 経費を使う
  • 『実績報告書』を作成する
  • 補助金額の正式な確定
  • 振込申請と入金
☑ 計画修正・交付申請はなるべく早く

『採択』では、補助金の権利はまだ確定しません。その後、『計画修正』や『交付申請』を経て、『交付決定通知書』という書類を受け取って、初めて権利が確定します。これらに、早めに対応するようにします。

☑ 経費を使う時には補助金事務局に都度確認

計画書に合わせて、経費を使います。いろいろな事情の変更や発注先の変更もあるでしょうから、『完璧に計画書の通り』に実施する必要まではありません。ただ、補助金の種類や経費の内容によって、柔軟性が異なります。事務所の指示に従って、上手に活用するようにしましょう。

2.『実績報告書』作成のポイント

☑ 実績報告は、早めに準備しましょう

通常、事業実施期間の終了から、10日ほどで提出しなければなりません。かなり急いで準備しなければなりません。クレジットカード払いの場合には、全額の引き落としが完了していなければ、補助対象になりません。注意が必要です。経費によっては、発注先に、報告書等を依頼する必要がある場合があります。早めに手配しておきましょう。