2022年5月版|経費の組み立て方

事業再構築補助金
経費の組み立て方
(2022年5月版)

公募要領とポイント

補助対象経費202205

ポイント
  • 本補助金では、『人件費』が補助対象にならないことが、明記されています。
  • 『建物費』といった、事業場所の整備については、比較的手厚い補助となりそうです。
  • 経費の金額根拠や適切性なども計画の審査対象になるため、金額を膨らませることは簡単ではありません。
  • 基本的に、交付決定前に見積書等を提出しなければならないため、ほとんど実施できる状態で申請する必要があります。
    ※なお、『事前着手申請』を出すことで、即時実施可能です。
  • 計画段階で、かなり綿密に計画を組まなければなりません。

主要経費

建物関連費建物の建築・改修に要する経費、建物の撤去費用、原状回復の経費、一時的に移転する際の経費
機械装置費機械装置、工具・器具(測定工具・検査工具 他)の購入・製作・借用、改良・修繕・据付け・運搬
システム構築費専用ソフトウェア・情報システム等の購入・構築・借用

関連経費

外注費製品開発に要する加工、設計、検査等費用
技術導入・知的財産費知的財産権導入の取得・申請・導入等経費
研修費教育訓練費等
広告宣伝・販売促進費広告作成、媒体掲載、展示会出展、営業代行等の費用
その他リース費、クラウドサービス利用費、専門家経費、運搬費

対象外となる経費の例

  • 補助対象企業の従業員の人件費、従業員の旅費
  • 不動産、株式、公道を走る車両、汎用品(パソコン、スマートフォン、家具等)の購入費
  • 販売する商品の原材料費、消耗品費、光熱水費、通信費

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