補助金のもらい方

補助金の基礎知識

補助金とは

  • 原則、返済不要で事業者に交付される事業資金です。
  • 通常、使った経費について、後から補助するキャッシュバック形式です。
  • 計画の審査があり、通る確率は20~80%程度と、同じ補助金でも年によって異なります。
  • 会社だけでなく、個人事業主でも申請可能です。
  • 補助金は、何回でも申請可能です。そのため、補助金に慣れている企業は、毎年のように補助金をもらっています。
補助金のもらい方

  • まずは、計画を作成し、申請します。
  • 計画が審査され、良い計画のみが採択されます。
    ※採択率は20~80%程度とまちまちです
  • 採択され、権利が確定したら、経費を使い始めます。
  • 経費を使い終えたら、集計し、実績報告します。
  • 提出した経費の集計に基づき、補助金額が決定します。
  • 決定した補助金額に対して、振込申請をすると、入金されます。
補助金は資金調達で有利

  • 上記のような経営者はたくさんいます。
  • 絶対とは言いませんが、税金や社会保険料の滞納があるような場合でも、多くの方が融資を受けられています。
補助金の資金調達の流れ

補助金採択→計画書修正・書類追加→交付決定→銀行融資|採択から交付決定まで1か月程度|採択から融資まで最短2週間程度

  • 『補助金が入金されたら、その補助金で返済する』という形式の借り入れになります。
  • 事実上、『補助金の先払いを受けた状態』になります。
  • 申込から融資までは、最短2週間程度ですが、金融機関・担当者によっても異なります。まずは早めに相談しておきましょう。
  • 補助金の入金まで時間がかかりますから、余裕のある返済スケジュールにしてもらいましょう。
お勧めは信用金庫
  • 小回りがきいて、融資を早期に行ってくれる、一番手軽な金融機関は信用金庫です。まずはぜひ、地元の信用金庫に相談してみてください。
  • 担当者によって、対応は大きく異なるので、1個行って満足・断念しないでください。
    • 補助金のことを全く知らない・分かっていない担当者は少なくありません。このような担当者にあたってしまったら、説明・説得も簡単ではありません。その金融機関からの融資は諦めた方がよさそうです。
    • 自分が初めて補助金に採択された際も、信用金庫4つぐらい回りました。
  • 金融機関は、今後長くお付き合いする可能性があります。事務的な対応をする担当者、心のこもらない賛辞を乱発するような担当者は避け、しっかり考えて発言し、より有利な条件・スケジュールを提示してくれる担当者を選びましょう。
なんで補助金で資金調達ができるのか

金融庁からの要請

高額補助金の資金調達

東京都の資金調達