計画書作成フロー

計画書作成フローのご案内

0.本ページについて

  • 本ページは、2021年9月30日に最終更新致しました。ご案内の内容は、状況に応じて、随時変更する場合がございます。ご了承ください。
  • 事業計画の作成におけるやり取りは、メールでの連絡が中心です。電話については、データへの反映漏れなどを避けるため、最小限にしております。ご理解いただけますよう、宜しくお願い致します。

1.メールのヒアリングします

  • 希望する申請方針の確認。
  • GビズIDプライム取得の確認。
  • 申請対象になるかどうかの確認。
  • 申請希望額の確認。

2.電話にてヒアリングします

  • 申請方針の確認。
  • 申請経費の確認。
補足
  • メールで伺いきれなかった部分について、補足的にヒアリングするものです。
  • 計画書の内容の詳細についての聞き取り等は、以後、メールや電話を用いて、五月雨式に伺っていくことになります。その点、ご容赦くださいませ。

3.提案書及び発注書をお渡しします

  • 弊社のご提案に基づく申請方針をご連絡いたします。
  • 合わせて発注書もお渡し致しますので、記入の上、共有くださいませ。

4.決算書等を共有頂きます

  • 全部事項証明書の写し(直近3か月以内)
  • 貸借対照表(過去2年分程度)
  • 損益計算書(過去5年分程度)
  • 販売費及び一般管理費内訳書(過去5年分程度)
  • 法人事業概況説明書(過去2年分程度)
  • お客様の事業内容が分かる資料など(他社のHP等でもOK)
補足
  • 事業計画書には、御社の沿革、売上高の推移、月次の売上などを記載します。
  • 上記の全てを完璧に共有頂く必要はありませんが、なるべく全部共有頂いた方が、より良い計画書に仕上がります。
  • なお、設立後(開業届提出後)、期間が短い場合には、電話によるヒアリング等で済ませる場合もございます。その際はご容赦くださいませ。

5.『第1稿』を作成します

  • 作成には、通常7~21日程度かかります。
  • 必要に応じて、随時質問のためのメール等お送り致します。
  • ページのご案内や質問は、五月雨式になってしまうと思いますが、ご容赦くださいませ。
  • 質問等を差し上げている場合、返信を受けて作業を開始する場合、返信がなければ開始できない場合等ございます。なるべくお早めに返信頂ければ幸いです。

6.認定支援機関等に提出頂きます

  • 事業計画書の第1稿が完成次第、地域の『商工会議所』・『商工会』や金融機関など、『認定支援機関』に、計画書を提出して頂きます。
  • 書類の修正等あるかと思いますが、そういう修正があることを想定しての『第1稿』となっております。
補足
  • 認定支援機関の『確認書』がもらえなければ、その他の書類が完成していても、申請ができません。早めに対応するようにして頂ければと思います。
  • 金融機関の場合、『確認書』の発行に特に時間がかかる場合があります。そのような場合、申請締切に間に合わない場合がありますが、その責任は負いかねますので、ご容赦くださいませ。

7.『計画書』を納品します

  • 事業計画書が完成し、『確認書』が取得できたら、あとは申請入力だけです。
  • 内容の性質上、弊社では入力のサポート自体は行っておりません。
  • 指定時間以降の申請では、次回の申請になってしまいます。ご注意くださいませ。

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