持続化補助金申請⑦:目的別活用法

はじめに

私たちは、2012年ごろから活動を始めました。

当初は、様々な士業で連携して、顧客の成長を目指す形で協業していました。その後、新型コロナ禍における給付金・補助金のニーズの高まりに合わせて、補助金を適正にご案内するために、『補助金オンライン』として立ち上がりました。

コロナ禍で苦しむ小規模事業者を支えるために活動し、私たちは、何とか以下のような実績を上げることができました。

  • コロナ最初の特例補助金『小規模事業者持続化補助金(コロナ特別対応型)』では、公募初日に申請したものが、全国で2番目の受付となり、そのまま採択。大半の事業者を採択に導きました。
  • コロナ特例である『小規模事業者持続化補助金(低感染リスク型)』では、全顧客が一発採択、採択率100%を達成しました。
  • その他、ものづくり補助金事業再構築補助金においても、AIの活用など、難易度の高い事業計画でも、多くのお客様を採択に導きました。

私たちの思いはただ一つ。お客様が、『補助金を、手軽に、お得に、分かりやすく』使えるようにすることです。ぜひ、気軽にお問合せくださいませ。

主なサポート実績

私たちのサポート実績

 

ウェブラボ株式会社 様

弁護士 片岡邦弘 様

寿司龍 様

株式会社アルテシア 様

株式会社My不動産 様

呑み処 あはちゃ 様

 くどう健美院 様

applegreeN 様

持続化補助金申請⑥
業種別活用例

☑ 創業時や不振時の資金強化

「お金がどんどん出ていく…」苦労している経営者は少なくありません。『小規模事業者持続化補助金』は、最大200万円の少額補助金ですが、返済不要です。上手に活用したいですね。

☑ 融資も受けやすくなる

「融資は大変…」と思っている方も多いかもしれません。しかし、補助金に採択されれば、国が事業を担保してくれたようなもの。融資を短期に実現してもらえる可能性があります。

☑ 補助金は、経営者にとってのボーナス

「大きいお金が入ったら…」そう思っている経営者は少なくありません。その点、補助金は、小さい会社の経営者にとっては、ボーナスのようなもの。ぜひ活用しましょう。

☑ ポイント:出ていく予定だった支出

補助金の最も有効な使い方は、補助金に通らなくても出ていく予定だった支出で申請すること。物の購入、ウェブやチラシ、人件費など。上手に申請して、上手に活用しましょう。

☑ 店舗の賃料もOK

「家賃の負担を減らしたい」多くの経営者の悲願ですよね。『小規模事業者持続化補助金』は、店舗・オフィスの賃料も補助対象。ぜひ活用して、家賃負担を減らしましょう。

☑ シェアオフィス・レンタルスペースでもOK

「事務所が欲しい」と思ったら、補助金を申請しておきましょう。補助金に通ったら借りる、補助金に通るまで待つ。そういう活用法も可能です。

☑ 倉庫・トランクルームもOK

「在庫を増やしたいが、スペースがない」そう思ったら、倉庫やトランクルームのレンタルも考えましょう。これも販路開拓の手段の1つ。補助金の補助対象です。

☑ マンションでもOK

「深夜にも配信・撮影したい…」そう思っているYouTuber・ライバーさん。ぜひ補助金をご活用ください。撮影用なら賃料を補助対象にできます。もちろん、設備の購入も補助対象です。

☑ ポイント:新規に借りる場合だけ

今借りている店舗・オフィス・部屋は、補助対象になりません。補助金採択・交付決定後に、新規に契約する場合だけです。また、賃料以外の費用は補助対象にならないことにも注意です。

☑ 周年祭や生誕祭もOK

「周年祭を盛大にやりたい!」分かっているお店は、補助金を上手に活用しています。告知や設備の購入、イベントコンパニオンの手配など、様々な活用法があります。

☑ 試食会や料理教室でもOK

「イベントでファンを増やしたい!」そう思っている店舗さんは、補助金を活用して、ぜひ定期・不定期のイベントで、お店のファン作りに取り組みましょう。

☑ 即売会・体験会もOK

「あの空きスペースでイベントやりたいなぁ」補助金なら、それが実現します。テナントの賃料だけでなく、ショーケース・デスク・チェアなども、補助金で調達可能です。

☑ ポイント:2つの注意点

食べ物・飲み物の仕入れは、補助対象になりません。売上と補助金、二重の利益になることを避けるためです。また、イベントの参加費は、収益納付の対象になることがあります。

☑ 事務所系の設備・備品

デスク、テーブル、ソファ、パーティション、書類棚、空調関連機器、LED、専門的なソフトウェアなどが補助対象になります。補助金対象になるものは、補助金で揃えましょう。

☑ 飲食系の設備・備品

冷凍冷蔵庫、コールドテーブル、グリル、鍋、低温調理機、おしゃれな食器などが補助対象になります。補助金を活用して、ワンランク上の物を購入しましょう。

☑ 美容系の設備・備品

シャンプー台や、美容機器・脱毛器、給湯器、マネキン、カット見本、雑誌など、幅広く補助対象になります。新しいサービスを導入する際には、ぜひ補助金を活用しましょう。

☑ ポイント:業種は問わない

残念ながら、PC・スマホは補助多使用外ですが、活用の幅は広いです。飲食店が、事務所系・美容系の物を購入しても構いません。「集客につながる」物は、幅広く補助対象になります。

☑ HPの設置・リニューアルもOK

ホームページ・ランディングページ・ECサイトの設置・リニューアルが補助対象になります。補助金を上手に活用して、良いホームページ・コンテンツを設置しましょう。

☑ ウェブ広告の実施もOK

Google/Yahoo!の検索広告は、ウェブ集客の基本です。可能な範囲で、最大の広告予算を投下しましょう。補助金では、その最大3分の2が返ってきます。

☑ SNSの設置・運用もOK

現在は、SNSを活用した集客・顧客コミュニケーションが非常に重要になっています。顧客がファンになるコンテンツを準備し、上手に運用していきましょう。

☑ 動画の撮影・制作もOK

ホームページ用やSNS用の動画撮影・制作も補助対象です。キャスティングや制作用ソフトウェア、制作外注費も補助対象になります。上手に予算を組んで、良い動画を作りましょう。

☑ ポイント:補助額の4分の1まで

『小規模事業者持続化補助金』では、『ウェブ関連費』は、2022年から、『補助額』の4分の1が上限となっています。予算の組み方には注意が必要です。

☑ チラシ等のデザイン・印刷もOK

「良いチラシをお得に作りたい!」補助金の出番です。補助金で何パターンか作成し、効果のあるチラシを使い続けるようにしましょう。

☑ 新聞折込・ポスティングの実施もOK

「新聞折込・ポスティングって効果あるの?」費用は、だいたい1枚7円が相場です。補助金を活用すれば、1万枚配っても、予算は実質3万円以下。ぜひ試してみてください。

☑ テレアポ・営業代行もOK

「営業が苦手なんだよなぁ…」補助金を活用して、成功報酬型のテレアポや営業代行を活用してみませんか?補助金がなければトライしづらい集客方法にチャレンジしましょう。

☑ ティッシュやノベルティの配布もOK

「ティッシュの制作費、高そうだな…」そんなことはありません。ポケットティッシュの制作費用は、1個5円程度。3000個作っても1万5千円。集客効果も高いんです。

☑ ポイント:『配布先リスト』を準備する

補助金で配布物を作った場合、配布先リストを作る必要があります。そして、配布が完了していない分については、補助対象になりません。配り切れる分だけ制作しましょう。

☑ 店舗改装もOK

小規模事業者持続化補助金』では最大200万円の補助となります。補助金を上手に活用して、お客様に喜ばれるお店を作りましょう。

☑ 各種設備の購入もOK

補助金を活用して、ピザ窯を設置したり、ワインルーム・喫煙ルームを設置したり。大幅リニューアルだからこそできることは、補助金を活用して実施したいですね。

☑ 告知・集客もOK

いろいろな人にリニューアルオープンを告知して、たくさんのお客様に来てもらいたいですよね。チラシの配布・折込・ポスティングや、看板の設置など、いろいろ取り組みましょう。

☑ ポイント:Before/Afterの写真を撮る

工事費用については、補助金の報告の際に工事内容のBefore/Afterの写真が無ければ、補助対象にならない可能性があります。工事前に、きちんと写真を撮っておきましょう。

☑ 自動ドアの設置もOK

店舗・オフィスなどのエントランス。重いドアや、中の見えない扉などは、集客上非常に不利ですよね。ぜひ補助金で、中が良く見える、自動ドアを設置しましょう。

☑ トイレ工事もOK

店舗でもオフィスでも、今やきれいな洗浄機能付きトイレが当たり前。和式トイレ汚いトイレ洗浄機能のないトイレは、補助金を活用して工事しちゃいましょう。

☑ 壁や床の張り替えもOK

壁や床がくすんできたら、補助金を使って積極的に張り替えましょう。ニオイの吸着性能だって、どんどん進化しています。補助金を使えるうちに変えておかないと損ですよ。

☑ ポイント:Before/Afterの写真を撮る

工事費用については、補助金の報告の際に工事内容のBefore/Afterの写真が無ければ、補助対象にならない可能性があります。工事前に、きちんと写真を撮っておきましょう。

☑ アルバイト・派遣もOK

補助金を上手く実施するために必要な人材は、補助金で採用することができます。アルバイトでも派遣でもOK。補助金が使えるので、思い切った時給で募集できますね。

☑ 業務委託でもOK

例えば、ネイルのサービスを始めたいと思っている美容院では、新規にネイルアーティストを雇用したり業務委託したりしますよね。そういう給与・報酬も、補助対象になります。

☑ ポイント:正社員は不可

『小規模事業者持続化補助金』では、『雑役務費』として、人件費が補助対象になりますが、『正社員』の人件費は補助対象外となっています。採用の際に注意が必要です。