持続化補助金申請④:経費計画を組み立てる

はじめに

私たちは、2012年ごろから活動を始めました。

当初は、様々な士業で連携して、顧客の成長を目指す形で協業していました。その後、新型コロナ禍における給付金・補助金のニーズの高まりに合わせて、補助金を適正にご案内するために、『補助金オンライン』として立ち上がりました。

コロナ禍で苦しむ小規模事業者を支えるために活動し、私たちは、何とか以下のような実績を上げることができました。

  • コロナ最初の特例補助金『小規模事業者持続化補助金(コロナ特別対応型)』では、公募初日に申請したものが、全国で2番目の受付となり、そのまま採択。大半の事業者を採択に導きました。
  • コロナ特例である『小規模事業者持続化補助金(低感染リスク型)』では、全顧客が一発採択、採択率100%を達成しました。
  • その他、ものづくり補助金事業再構築補助金においても、AIの活用など、難易度の高い事業計画でも、多くのお客様を採択に導きました。

私たちの思いはただ一つ。お客様が、『補助金を、手軽に、お得に、分かりやすく』使えるようにすることです。ぜひ、気軽にお問合せくださいませ。

主なサポート実績

私たちのサポート実績

 

ウェブラボ株式会社 様

弁護士 片岡邦弘 様

寿司龍 様

株式会社アルテシア 様

株式会社My不動産 様

呑み処 あはちゃ 様

 くどう健美院 様

applegreeN 様

持続化補助金申請④
経費計画を組み立てる

1.補助金経費計画の組み立て方
  • 補助対象経費(補助される内容・されない内容)をきちんと確認しておく
  • 他の補助金の併用も視野に入れ、上手に組み立てる
  • 予算が足りなくなるともったいないので、少し大きめに予算を組む
  • 小規模事業者持続化補助金』では、翌年以降も複数回採択可能だが、同じ内容では申請できないので、翌年以降のことも考えて、上手に計画を組む。
2.この補助金は、補助対象が広い
  • 店舗だけでなく、リモート・配信用のマンション、撮影用のレンタルスペース、在庫保存用の倉庫などの賃料も補助対象になります。
  • 以下の表のように、集客につながる物なら、かなり幅広く補助対象になります。
  • 今実施していない事業でも大丈夫。新分野にチャレンジするための補助金活用もOKです。

事務所系:デスク・テーブル・ソファ・パーティション・書類棚・ソフトウェアなど 飲食系:冷凍冷蔵庫・コールドテーブル・グリル・低温調理器・鍋などの調理器具など 美容系:シャンプー台・美容機器・脱毛器・給湯器・マネキン・カット見本・雑誌など その他:ショーケース・LED・自動ドア・シャワートイレ・空気清浄機など

3.補助対象経費の全体像
  • 機械装置費:機械・設備・備品等の購入等
  • 広報費:チラシの作成・配布等
  • ウェブサイト関連費:ホームページ制作・ウェブ広告等
  • 展示会等出店費:出展料・運搬費等
  • 旅費:交通費・宿泊費等
  • 開発費:試作品の材料・パッケージ等の準備費用等
  • 資料購入費:書籍・マーケティング資料の購入費用等
  • 雑役務費:アルバイト・派遣等の人件費等
  • 借料:イベントスペース・テナント等の賃料等
  • 設備処分費:設備の廃棄・運搬費用等
  • 委託・外注費:工事費等
4.ウェブサイト関連費に注意
  • ウェブサイトやECサイト等の構築、 更新、改修をするために要する経費が対象です。
  • ウェブサイト関連費のみによる申請はできません
  • ウェブサイト関連費は、補助金交付申請額の1/4が上限となっています。
  • 補助金総額の1/4が上限となります。 例えば、補助金確定額を50万円とした場合、 そのうち12.5万円までがウェブサイト関連費として計上可能です。