小規模事業者持続化補助金を申請する場合の注意点

小規模事業者持続化補助金
を申請する場合の注意点

何度でも受給可能!

『小規模事業者持続化補助金』は、何度でももらえます。実際に、私たちは4年連続採択されています。

ただし、同じ内容では申請・採択できないことになっています。

だから、今年は何で申請しよう、来年は何で申請しようという形で、前もっていろいろ予定を立て、少しずついろいろ活用する形がベストです。

選び方を間違わない

2020年5月。

私たちは、『一般型』の申請もしていましたが、『コロナ特別対応型』がリリースされ、全国で2番目に申請し、両方採択。両方は使えないため、『一般型』の権利を放棄しました。

2022年現在、『一般型』には、『創業特例』があり、最大100万円の補助、補助金額だけなら『低感染リスク型』と変わりません。しかも、『一般型』なら、賃料等が対象になる場合もあり、内容は少し異なります。

御社にとって、どういう申請方法が、最もメリットが大きいでしょうか。『一般型』を保険にするのか、それとも、翌年のことも考えて使い分けるか。メリットは、会社によって異なります。

公式の『作成例』をチェック

『計画書』の作成例が、公式に公表されています。

ただし、ここに記載されているレベルでは、もはや採択されません。何回も採択されている会社が多いため、計画書のレベルは全体に上がっています

内容をしっかり精査し、無駄のない、レベルの高い計画書を作らなければなりません。

『一般型』は面談が大変

『一般型』を申請する場合、商工会議所・商工会からもらった書類を添付しなければなりません。

この書類を取得するには、商工会議所・商工会の面談を受けなければなりません。ただ、この面談が、ちょっと厄介なのです。

運が悪い場合、補助金のことをあまり知らないのに、何度でも面談をしようとする担当者がいます。新人の担当者などにありがちです。しっかり対策して面談に臨み、早く書類をもらえるようにコントロールした方が良いでしょう。

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