補助金に慣れている人が、必ず注意していること

補助金に慣れている人が
必ず注意していること

コンサルタントに
丸投げしない

多くのコンサルタント(税理士中小企業診断士等)は、自分では補助金を使ったことがありません。

それもそのはず、『事務所等に雇われており、自分では経営をしていない』ので、自分で補助金を申請したことがあるはずもありません。

だから採択される計画書は書けても、補助金の使い方の部分までは、配慮できていない場合が少なくありません。

例えば、補助金・経営に不慣れなコンサルタントは、『現実的な予算』で組みたがります。しかし、補助金の『経費計画』は、かなり大きめに組んだ方がお得です。例を挙げてみてみましょう。

経費計画は
大きく組む

以下のような場合、どのような経費計画にするべきでしょうか

  • 新聞折込:最大10万円×最大6か月分
  • ポスティング:最大10万円×最大6か月分
  • ただし、1か月の広告費は、10万円に抑えたい

本来の予算としては合計60万円かもしれません。しかし、補助金申請上は、合計120万円で記載した方がいいかもしれません。

計画の遵守までは
求められていない

事業は、事情によって大きく変動します。そのため、計画の遵守までは求められません。

  • 使わなかった経費は、『使わなかった』という報告をするだけで問題ありません。
  • 予算を小さく組んでしまった場合、後から大きくするには、『変更届』が必要な上に、それが認められる保証はありません

この2つの事情で、補助金は、大きめの予算で組んだ方が、補助対象経費を柔軟に調整できたり、多めに資金調達できたりと、メリットが少なくないんです。

先ほどの例でいえば、例えば、予想以上に反響率が高く、さらに強気に月20万円の広告費を使いたくなったとしても、10万円で申請していたら、そのような修正は困難です。

Share By SNS

補助金 無料相談

    E-mailの仮登録


    スパム対策

    ヒント:ある虫の名前と同じです