特集:初めての補助金を申請する方向けのご案内(保存20220314)

初めて補助金を申請する方
向けのご案内

1日でも早く電子申請アカウントを取得する

最近の補助金のほどんとは、『電子申請』のみとなっています。それに文句言っても補助金が手に入らないだけですので、1日でも早く、アカウントを取得しましょう。

5分ほどで入力できるはずです。入力したら、プリントアウトし、押印し、必要書類(印鑑証明等)を添付して、郵送します。そうすると、最大3週間ぐらいで、ID等が送られてきます。

取得に最長3週間程度かかるので、補助金申請を考えるなら、1日でも早く送りましょう。

補助金と給付金の違いを理解する

よく、『給付金』のようなものだと思って、「自分ももらってみたい」という相談をうけます。

しかし、『給付金』は、対象になる人が全員もらえる、非常に手軽なものです。

一方、『補助金』は、対象になる人の中で、特に事業内容の素晴らしい人・会社だけに与えられる特権的なもので、もらえるまでに手間も時間もかかるものになっています。

主体的に申請する

原則としては、補助金に採択された後に、お金を使って、それを集計して、報告すると、キャッシュバックされる流れとなります。
※特例的に、採択前にお金を使える場合があります

最近は、補助金の『採択』のハードルが高くなっていて、コンサルタントに『計画書の作成』を依頼するケースが多くなっています。

一方、『経費の支出・報告』は、内容の性質上、第三者のサポートは想定されていません。そこまで全て請け負うような形での第三者のサポートは、違法や規約違反となる場合もあるため注意が必要です。
※実際に、不正と認定され、採択が取り消されたケースもあります。