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各補助金の特徴

事業再構築補助金

  • 居酒屋を営んでいたが、コロナにより業績不振のため、新たに1人客向けのラーメン屋を開業したい。
  • アパレル店を営んでいたが、コロナにより業績不振のため、新たにセルフエステ店を開業したい。
  • 宿泊施設を営んでいたが、コロナにより業績不振のため、新たにオートキャンプ場を併設したい。

  • 『思い切った事業の再構築』であること。
  • 『実現可能性の高い緻密な計画』であること。

  • 制度や経費を理解するのが、そもそも大変です。申請者の主体的な姿勢が求められます。
  • 交付決定まで時間がかかります。そのことまで考慮して、上手に計画を立てなければなりません。
  • 『事前着手申請』『概算払い』の活用も、前もって検討しておきましょう。
ものづくり補助金

  • 既存の事業にAIを導入し効率化したい。
  • 新しい設備を導入し、生産の効率化と環境対応を実現したい。
  • システムを開発して社内外のコミュニケーションを合理化したい。

  • 補助金の業務効率化効果を、数値で的確に示すこと。
  • 補助金の費用対効果を正確に見積もること。

  • 他の補助金と異なり、大幅な方針変更は想定されていません。
  • 計画段階で丁寧にスケジュールを組み、粛々と実施するようにしましょう。
小規模事業者持続化補助金

  • 新規にホームページやECサイトをお得に作成したい。
  • ウェブ広告や新聞折込・ポスティングをお得に実施したい。
  • 店舗・会社の改装(看板・外装・内装・空調等)をお得に実施したい。
  • 調理器具・美容機器や書籍など、仕事の道具をお得に手に入れたい。
  • 新規事業のための人材をお得に確保したい。

  • 実施内容がどの程度の集客につながるのか。
  • 補助金の費用対効果はどの程度か。

  • 柔軟に運用しやすいため、はじめての補助金申請にピッタリです。
  • 副業領域ですら、採択される可能性があるため、個人で活動している方も、積極的に狙いたい補助金です。
  • 毎年申請することが可能で、回数制限もないため、年度を超えた計画的な活用をめざしましょう。