経費の組み立て方|事業再構築補助金|組み立て例

申請経費の組み立て例

建物費・建物改修1000万円(外装500万円(外壁塗装・エクステリア工事 他) 内装500万円(壁紙・空調・その他))|機械装置 店内装置・設備等 890万円 ピザ窯 200万円×3つ 業務用冷蔵庫 30万円 調理装置 平均25万円×8つ程度  ※シンク・コールドテーブル・ガステーブル   製氷機・調理台・他3種程度 計200万円 配達担当者用テーブル 20万円×3つ|広告宣伝費 ウェブ制作・広告 220万円 ホームページ制作 100万円×一式 ウェブ広告 月20万円×6カ月|広告宣伝費 チラシ制作・配布 80万円 チラシデザイン10万円程度 チラシ配布 7円×10万枚程度 |小計 2190万円 税抜 ※補助金額 1460万円
ポイント1.金額の決め方
  • 外装500万円、内装500万円等、その数値の根拠は何でしょうか。既に見積りを取っているのであれば、それを明示すれば良いでしょう。しかし、実施はまだまだ先。正確な見積りが取れていないのが通常のはずです。それでも、業者に問い合わせるなどして、ざっくりの価格を把握し、記載するようにします。
  • 『物の購入』の場合、仕様の変更や価格の変動があっても良いように、同じ商品でも、少し高めのサイトから情報をピックアップするなど、余力のある記載をしておきましょう。
ポイント2.費目の選び方
  • 補助対象外の経費が含まれている場合、『交付決定』まで時間がかかってしまう上に、結局対象外とされてしまいます。申請段階で、十分気を付けておきましょう。
  • 例えば、物の購入・設置は『機械装置』で申請して問題ないでしょう。しかし、その設置のための改装は、『建物費』等にあてはまる可能性があります。事前に事務局に問い合わせるなどして、きちんと組み立てておきましょう。

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