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補助金支給までの流れ

1.電子申請アカウントを作る

『GビズIDプライム』という補助金申請用のアカウントを作成します。登録まで数週間かかる場合があるので、補助金申請を検討しているなら、1日でも早く作成しておきましょう。

2.事業計画書を作る

補助金は、この『事業計画書』に従って審査されます。採択率は20~60%が通常。落ちてしまっては補助金は使えませんから、他社よりもレベルの高い計画に仕上げます。

3.支援機関の書類をもらう

たいていの補助金では、メインバンクや顧問税理士などに『事業計画書』をチェックしてもらい、チェックをした証明書を発行してもらってから申請します。

4.電子申請する

『事業計画書』と『支援機関』の書類を取得したら、電子申請しましょう。締め切り最終日は、込み合ってアクセスできない場合もあります。なるべく早めに申請しましょう。

5.採択される

申請からおよそ2か月程度で、採択事業者が発表されます。採択されていたら、おめでとうございます。補助金をもらう権利を獲得です。不採択なら、再チャレンジするしかありません。

6.計画を実施する

『事業計画書』に記載した経費を使います。補助金に合わせた証拠書類を揃えながら使わなければならないため、注意が必要です。報告のための手引きを早めに読んでおきましょう。

7.使った経費を集計する

消費税の『課税事業者』と『非課税事業者』で、集計すべき金額が変わります。また、『収益納付』という制度も注意です。『手引き』をきちんと読んで、準備しなければなりません。

8.事務局に報告する

経費を集計したら、『実績報告書』という書類にまとめ、事務局に提出します。全ての経費は審査にかけられますが、経費の内容が不明な場合などは、追加の書類提出が求められます。

9.補助金額が確定・入金される

申請した経費が、全て審査に通るとは限りません。審査に通った経費に対して、補助金額が確定します。確定した金額を振込申請し、その申請から1~2か月程度で入金されます。

私たちのサポートについて

テンプレート不使用

計画書の構成は、お客様の事業内容や計画内容によって、大きく変わります。そのため、全てのお客様の計画書について、一から構成を練って、ご提案しています。

法務も人事も

良い事業計画書の構築には、数値だけでなく、法務やリスク、集客や営業、人材、開発などについても詳しくなければなりません。私たちは、自社の得意領域の営業・勧誘のためではなく、全方位から、お客様の計画を検討します。

採択後もスムーズ

私たちは、雇われているコンサルタントではありません。自ら事業を経営し、補助金を活用しています。だからこそ、どんな計画なら楽に実施できるかが分かります。採択後の『交付決定』や『実績報告』もスムーズです。

私たちは、 お客様の未来を真剣に考えて、 丁寧に計画書を作っています。