core20211019

私たちのサポート実績

3つの主要補助金

1.小規模事業者持続化補助金

初心者向け:最大100万円

  • かれこれ何年も募集されている定番の補助金です。
  • 小さい会社はもちろん、個人の飲食店や美容院などのオーナーも利用しています。
  • サラリーマンの副業などでも申請可能。本当に手軽な補助金です。
  • 毎年申請できるので、上手に何回も活用している経営者も少なくありません。
主な申請例
  • 新規にホームページやECサイトをお得に作成したい。
  • ウェブ広告や新聞折込・ポスティングをお得に実施したい。
  • 店舗・会社の改装(看板・外装・内装・空調等)をお得に実施したい。
  • 調理器具・美容機器や書籍など、仕事の道具をお得に手に入れたい。
  • 新規事業のための人材をお得に確保したい。
2.事業再構築補助金

本気の新規事業向け:最大1億円

  • 2021年5月から期間限定で募集されている、『コロナ禍』で売上が下がった事業者が対象の補助金です。
  • 制度の上限は1億円ですが、上場を目指すような会社以外は、上限は8千万円です。
  • 既存のノウハウ・設備・リソース・人材を活かすような取り組みが、採択の中心となっています。
  • 個人事業主でも申請可能ですし、設立後間もない会社でも申請可能な場合がありますが、様々な条件があります。
主な申請例
  • 居酒屋を営んでいたが、コロナにより業績不振のため、新たに1人客向けのラーメン屋を開業したい。
  • アパレル店を営んでいたが、コロナにより業績不振のため、新たにセルフエステ店を開業したい。
  • 宿泊施設を営んでいたが、コロナにより業績不振のため、新たにオートキャンプ場を併設したい。
3.ものづくり補助金

開発及び設備投資向け:最大1000万円

  • かれこれ何年も募集されている定番の補助金です。
  • 補助金活用による業務の改善効果や費用対効果の丁寧な試算が重要となるので、手軽さはなく、きちんと取り組まなければならない補助金です。
  • 個人事業主でも申請可能ですし、設立後間もない会社でも申請可能ですが、十分な資金調達力や万全の実施体制があるなど、安定経営でなければ採択されづらいです。
主な申請例
  • 既存の事業にAIを導入し効率化したい。
  • 新しい設備を導入し、生産の効率化と環境対応を実現したい。
  • システムを開発して社内外のコミュニケーションを合理化したい。

補助金支給までの流れ

1.電子申請アカウントを作る

『GビズIDプライム』という補助金申請用のアカウントを作成します。登録まで数週間かかる場合があるので、補助金申請を検討しているなら、1日でも早く作成しておきましょう。

2.事業計画書を作る

補助金は、この『事業計画書』に従って審査されます。採択率は20~60%が通常。落ちてしまっては補助金は使えませんから、他社よりもレベルの高い計画に仕上げます。

3.支援機関の書類をもらう

たいていの補助金では、メインバンクや顧問税理士などに『事業計画書』をチェックしてもらい、チェックをした証明書を発行してもらってから申請します。

4.電子申請する

『事業計画書』と『支援機関』の書類を取得したら、電子申請しましょう。締め切り最終日は、込み合ってアクセスできない場合もあります。なるべく早めに申請しましょう。

5.採択される

申請からおよそ2か月程度で、採択事業者が発表されます。採択されていたら、おめでとうございます。補助金をもらう権利を獲得です。不採択なら、再チャレンジするしかありません。

6.計画を実施する

『事業計画書』に記載した経費を使います。補助金に合わせた証拠書類を揃えながら使わなければならないため、注意が必要です。報告のための手引きを早めに読んでおきましょう。

7.使った経費を集計する

消費税の『課税事業者』と『非課税事業者』で、集計すべき金額が変わります。また、『収益納付』という制度も注意です。『手引き』をきちんと読んで、準備しなければなりません。

8.事務局に報告する

経費を集計したら、『実績報告書』という書類にまとめ、事務局に提出します。全ての経費は審査にかけられますが、経費の内容が不明な場合などは、追加の書類提出が求められます。

9.補助金額が確定・入金される

申請した経費が、全て審査に通るとは限りません。審査に通った経費に対して、補助金額が確定します。確定した金額を振込申請し、その申請から1~2か月程度で入金されます。