コアページ20210504

GビズIDプライムを早めに取得する
  • 『事業再構築補助金』『持続化補助金(低感染リスク型)』などは、『GビズIDプライム』アカウントからでなければ申請できません。
  • このアカウントは、申請登録から2~3週間程度かからないと使えるようになりません。
  • 公式ページから、早めに申請しておくようにしましょう。
    公式ページ><登録ページ
併用可能だから上手に組み立てる
  • 補助金は、申請内容や経費が重ならなければ、複数の受給が可能です。
  • 違う取り組みで申請しておいて、併給を目指すことが可能です。
  • 絶対に通したい取り組みは、予備的に複数の補助金に同じ内容で申請しておくことが可能です。
    ※複数通っても、1つを残して捨てることになります。
『事業再構築補助金』が最優先
  • 事業再構築補助金』は、最大1億円が狙える補助金です。
  • 中小企業だけでなく、個人事業主も対象になります。
  • 売上要件がありますが、申請対象になる事業者は、ぜひ上手に活用して、事業拡大することをお勧めします。こんなチャンス、ありません。
『ものづくり補助金』は要検討
  • 『ものづくり補助金』は、最大1千万円狙える、新商品・新サービスの開発や設備投資の定番補助金です。
  • 内容や申請形式は、『事業再構築補助金』とかなり重なりますので、重複申請や両取り狙いも要検討です。
『持続化補助金(低感染リスク型)』は本年度限定
  • 『持続化補助金(低リスク感染型)』は、最大150万円が狙える、中小企業・個人事業主向けの補助金です。
  • 『低感染リスク』の取り組みが補助の中心なので、ウェブ施策を中心に、上手に組み立てて申請しましょう。
  • なお、『持続化補助金(コロナ特別対応型)』を採択・実施している場合、申請対象になりません。
『持続化補助金(一般型)』は定番
  • 『持続化補助金(一般型)』は、通常50万円が狙える、中小企業・個人事業主向けの補助金です。
  • 2020年1月以降に創業・会社設立した場合、上限50万円の上乗せがあります。
  • 計画内容次第では、テナントの賃料や書籍代まで補助対象になります。
  • 2015年頃より募集されている、店舗・小規模会社向けの定番補助金で、もう何回も採択されている方もたくさんいます。対象になる方は、今年も上手に活用しましょう。

給付金と違う!
補助金の基礎知識

給付金と補助金の違い

補助金とは
  • 原則、返済不要で事業者に交付される、成長のための事業資金です。
  • 一部の補助金を除き、売上がアップしていても対象になります。
  • 会社だけでなく、個人事業主でも申請可能です。
  • 使った経費について、後から補助するキャッシュバック形式の支援となります。
  • 補助金は、何回でも申請可能です。
    →補助金に慣れている企業は、毎年のように補助金をもらっています。

『電子申請アカウント』
の準備は1日でも早く

補助金の申請には、時間がかかります。

  • 計画書を作成する
  • 必要書類を揃える
  • 電子申請アカウント』に入力する

人気の補助金では、最終日にアクセスが殺到して、申請できないような事態も発生しました。

『電子申請アカウント』の取得には、最大3週間かかります。費用は掛かりません(送料等はかかります)。いつかは申請する『補助金』なら、早めに申請し、いつでも申請できるようにしておきましょう。

意外と少ない必要書類

『補助金』の申請で、一番大変なのは『事業計画書』です。その他の書類は、非常に簡単な場合が大半です。

法人の場合
  • 貸借対照表・損益計算書
    決算前なら原則不要
  • 法人事業概況説明書
    ※売上要件のある補助金の場合
個人事業主の場合
  • 確定申告書・青色申告決算書
    ※創業したてなら、開業届

この程度です。申請のハードルは、全く高くありません。