20201020|小規模事業者持続化補助金

知らないと怖い、採択後のこと

ホームページの発注

『ウェブサイトのSEO対策等で効果や作業内容が不明確なもの』は、補助の対象外です。また、撮影やイラストの作成などの発注先を分ける場合、計画内容次第では、補助の対象外となる場合があります。

チラシ・DM等の発注

『補助金でたくさん印刷して、とっておきたい』と思う経営者は多いでしょう。しかし、それはできません。印刷物は、配布の終わっている分しか補助対象にならないのです。しかも、どこにどれだけ配布したかの報告も求められます。

設備の発注

設備を購入する場合。計画・発注時に注意しなければ、運搬・設置等の費用が、補助の対象にならない場合があります。また、相見積や、支払い方法にも独特のルールがあり、失敗すれば、補助金額が0円になる可能性すらあります。

補助金を活用してコロナ禍を乗り越えましょう
雇用と業務委託

人に何かをさせる場合。『雇用契約』なら、出勤簿・賃金台帳・作業記録等が必要となります。『業務委託契約』なら、見積書・発注書・業務報告書等が必要になります。進め方は、事前に検討しておいた方が良いでしょう。

私たちにご相談ください

主なサポート例

『ウェブ制作』等の検索結果で、なんと1ページ目の上位に掲載されるほどの、超実力派の会社です。

「思い切ったウェブ施策をしてみたい」というご相談で、小規模事業者持続化補助金を活用。ランディングページの作成とリスティング広告を実施、思い切った予算の使い方ができました。

さらにその後、ものづくり補助金で[AIの活用]の採択もサポートさせて頂きました。現在、大阪に支店を展開。拡大はまだまだ続きます。

東武東上線・成増エリアで『ダイナマイト酒場』などを展開する人気店です。「トレンドの変化に合わせて、改装しようと思う」というご相談でした。

小規模事業者持続化補助金を2回活用。1回目の採択時は、看板の交換やその他の改装に活用しました。2回目の採択時は、姉妹店の集客などに活用しました。現在は店舗数も増え、補助金の対象から外れるほど拡大しました。

京浜東北線・川口エリアの人気店です。「人やサービスをもっとアピールしたい」というご相談でした。小規模事業者持続化補助金を3回活用。2018年から3年連続での採択となります。

楽天などで、北欧デザインのポスターや生地を販売する人気店です。「補助金を使って受注体制を拡大したい」というご相談でした。

小規模事業者持続化補助金を活用。補助金の採択に合わせて、さっそく2名雇用。約4か月分の人件費を申請しました。

受注体制が安定したら、次は生産量の拡大です。本年以降のものづくり補助金の申請も視野に入れています。

 

片岡邦弘

以前には、東京都労働委員会などにもいた、実績十分の弁護士さんです。

2019年、様々な事業所で、『外国人技能実習』に関するトラブルが相次ぎました。そのような事態から企業も従業員も救うために、制度の正しい活用法などを啓蒙すべく、2020年、小規模事業者持続化補助金を申請されました。

無事に採択。補助金を活用してウェブサイトを作成されます。

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