20201117|小規模事業者持続化補助金

1.『小規模事業者持続化補助金』とは?
  • 2015年頃より毎年募集されている、小さい会社や店舗のための補助金です。
    ※原則、返済不要
  • 集客のための経費について、50万円を上限に、使った金額の3分の2が、補助金としてキャッシュバックされる制度です。
    ※補助率4分の3・上限100万円等の場合もあります
  • 毎年申請可能なため、すでに何回も受給している事業者はたくさんいます。
2.『持続化給付金』とは違うの?
  • 『持続化給付金』とは異なります。
  • 売上が下がっていなくても、かなり儲かっていたとしても、本補助金は申請可能で、採択されることができます。
  • 『持続化給付金』をもらっていても、合わせて本補助金ももらうことが可能です。
3.補助金はどうすればもらえるの?
  • まずは計画書を作成して、事務局に申請します。
  • 申請から2か月程度で、補助金の対象になるかどうかが発表されます。
  • 補助金の対象になることが決まったら、計画書に合わせて経費を使います。
  • 報告期限が来たら、使った経費を集計して、事務局に報告します。
  • 報告が審査され、問題がなければ補助金が振り込まれる流れになります。
4.申請すれば必ずもらえるの?
  • 必ずもらえるわけではありません。
    ※通らなかった場合、次回再チャレンジ可能です。
  • 2020年10月30日発表分では、約33%の会社しか通っていないと公表されています。<Link:経済産業省
  • 弊社がサポートしたお客様は、2020年10月30日発表分で、8割程度採択されておりますので、申請の際にはぜひご相談ください。
5.どんな会社でももらえるの?
  • 正社員5人以下の”会社””個人事業主”であれば、ほとんどが対象になります。
    ※バーチャルオフィス・在宅等でもOK
  • 業種によっては、正社員20人以下でもOKな場合があります。
  • 病院・クリニックや風俗営業系、一般社団法人などは、補助対象から外れています。
    ※薬局・動物病院などはOK
6.どんな経費なら補助対象になる?
  • 『ホームページ制作費用』『インターネット広告費』に使われる方が多いです。
  • 3Dプリンター、冷凍冷蔵庫などの購入にも使えます。
    ※パソコン・汎用プリンター等は不可
  • 人件費・外注費・各種工事費なども補助対象にすることが可能です。
7.補助金は本当にお得?
  • 上手に活用すれば、『設備投資』・『新規事業』等に取り組んでも、非常に安く済みますので、絶対にお得です。
  • 普段なら実施できないような『集客』の手段・予算にチャレンジできますので、そういう意味でも絶対にお得です。
  • 『補助金が通っていれば、融資が受けやすくなる』・『自社の事業に国のお墨付きをもらったようなもの』というような効果もあり、そういう観点でもお得です。
  • 個人経営・個人事業など、規模が小さければ小さいほど、振り込まれた時の嬉しさは大きいはずです。
8.計画書作成、相談するべき?
  • ご自身で、計画書を作る自信・スキルがあれば、外部に委託する必要はありません。
  • 本補助金は、もうある程度の歴史があり、計画書のレベルも最初の頃より上がっています。通った計画書のレベルを知っている方が有利ではあります。
  • 採択されなければ、補助金は使えません。初めての方は、外部にご相談されることをお勧めします。