20200628|持続化補助金|申請の流れの全体像

小規模事業者持続化補助金の流れ

はじめに

本ページの意図
  • 本ページは、「お客様が流れをイメージしやすいように」という意図でご用意しているものです。お客様によっては、流れが変わる場合がございます。ご了承ください。
  • より分かりやすくするために、表現を変更したり削除したりする場合がございます。ご了承ください。
『経費計画』検討用書式
  1. 仮登録を行います。
  2. 仮登録の自動返信メールにあるリンクより、『相談フォーム』に入力してください。
  3. 『自動送信メール』に基づき、着手金をお振込みください。
  4. 着手金振込から、通常2営業日以内に、弊社、ヒアリング担当者がお電話致します。
    ※お電話が難しい場合にはメールにてご連絡致します。
  5. 弊社で計画の方針を練り、『経費計画書』と合わせてご提案します。
  1. 『経費計画』が完成したら、『事業計画書』・『補助事業計画書』の作成に入ります。
    ※1~2週間かかります
  2. 『事業計画書』・『補助事業計画書』の第1稿が完成したら、『商工会議所』『商工会』に予約を取って頂きます。
  3. 『商工会議所』・『商工会』で面談を受けて頂きます。
    ※詳細は『商工会議所・商工会で面談』をご覧ください
  4. 『商工会議所』・『商工会』で受けた修正指示を、メールにて、写真・データ・テキストで共有ください。
  5. 弊社で、修正を行います。
  6. 『商工会議所』・『商工会』に修正を提出し、『事業支援計画書』を受け取ってください。
  7. 『事業支援計画書』を受け取ったら、『事業計画書』・『補助事業計画書』の仕上げに入ります。
電子申請について
  • ※現在、『J-GRANTS』を利用した電子申請も可能となっております。しかし、非常に使いづらく、無駄な入力も多いため、全くお勧めしておりません。<参考URL
  • 電子申請をご利用になる場合、アカウントの準備や入力等についても、ご自身でして頂くことになります。
  1. 必要書類をご用意ください。
  2. レターパックライトをご購入下さい。
    ※レターパックでも構いません。
  3. 必要書類をご確認の上、締め切り日までに、事務局にご送付ください。
    ※各詳細は『事務局への送付』をご覧ください
採択と交付決定について
  • 『採択』されただけでは、”補助金を使う権利”は確定していません。
  • 『交付決定通知書』が届いて初めて、”補助金を使う権利”が確定致します。
  • 書類に不備や修正がある場合、その不備・修正を改善しない限り、『交付決定通知書』は届きません。ご注意ください。
  1. 申請締切から1~2か月程度で、『採択』が発表されます。
  2. 計画書に不備や修正が必要な場合、不備・修正の指示に関する書類も送られてくるので、対応してください。
    ※この不備・修正対応が完了しなければ、『交付決定通知書』が送付されません。
    ※計画書の記載の修正等は、こちらで実施しますので、修正内容を共有ください。
  3. 『交付決定通知書』が送られてきたら、”補助金を使う権利”の確定です。
『交付決定通知書』と補助金額
  • 『交付決定通知書』には金額が記載されていますが、この金額がもらえることが確定したわけではないことに注意が必要です。
  • ”補助金額”は、経費を使い、『実績報告書』等を整理して事務局に送付し、審査を受けて決定されます。
  • 『採択』が発表された日あるいはその翌日に、1か月後の日付を期限として、請求書を発行致します。
成功報酬の額
  • 50万円型の申請の場合(一般型 等)
    →11万円(税込)
  • 100万円型の申請の場合(コロナ特別対応型 等)
    →19万8千円(税込)
資金不足について
  • 『採択』時には当然、まだ補助金は入金されておりません。
  • 通常、採択されれば1~2週間で、金融期間から、補助金額分の融資が受けられるなど、様々な優遇がございます。
  • 事前にきちんと金融機関と相談し、資金不足に陥らないよう、ご準備頂ければ幸いです。
成功報酬の放棄について
  • 弊社の提携会社において、特定のサービスをお受け頂ける場合には、成功報酬を放棄する場合がございます。
  • その場合でも、その実施の着手金等については、早期に頂戴することになりますので、事前にお支払いの準備をお願い致します。

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