20200523|持続化補助金|お客様向け情報⑤

5.商工会議所・商工会で面談

申請のフロー

面談の注意点

  • こちらでは、『様式4』をもらうのみです。
  • 書類への押印は不要となります。
  • 法人の決算書、個人の確定申告書等、CD-Rなども不要です。

※地元の商工会議所・商工会には、『法人』『個人』の確認書類や、セーフティネット4号は不要です。書類への押印も不要です。

  • 住所地/稼働地の商工会議所・商工会しか認めてもらえません。
  • 締切ギリギリで予約しようとしても、予約が一杯で、締め切り後の日程を指示される場合があるため、お早めにご予約下さい。
  • 自分で申請したことのないような担当者がたくさんいます。時々は、誤った指導を受けることもあります…。
  • 我慢してください。『様式4』さえもらえれば良いのです。『様式4』をもらった後には、その担当者は何も助けてくれないことが多いです。お礼なども必要ありません。
  • 酷評されたからといって、不安になる必要もありません。
  • 担当者が、全く不要な修正・改善を指示する場合が多々あります。
  • よくある例
    • 「キャッシュフローはどうなってますか?」
    • 「SWOT分析が必要です。」 他
  • これらの修正は、『自分で申請したことがない』『通したことがない』担当者が、「知識をひけらかすため」・「自社の顧問獲得のため」に、『事業計画書』の本で読んだ知識をひけらかしているだけです。
  • このような修正・改善の指示は、時間ももったいないので、「ギリギリまで考えてみますから、とりあえず『様式4』ください」と話すことになります。
  • このような事態は、運が悪かったとしか言いようがありませんが、『様式4』がもらえれば問題ありません。
  • 担当者は、相談を受けるごとに報酬がもらえる契約になっている人がいるようです。
  • そのような場合、向こうからすれば、何度も来てもらった方が報酬が増えるので、何度も何度も呼ぼうとします。
  • そういう事態を避けるために、1回目の訪問で、「忙しいので、次回、『様式4』を頂きたい」旨、お伝えください。

共通・特に多い指導

空欄があると言われた

空欄のままお渡ししてある部分は、「商工会議所・商工会がきちんと指導してくれるだろう」という信頼の下、空欄のままお渡ししています。

埋めるべき内容・数値を相談し、こちらに共有頂きたいです。

画像を使うなと言われた。嘘です。画像を使っても十分通ります。今まで通ったお客様は、全て画像を使っています。
画像の解像度を高くしてほしいと言われた。申し訳ありませんが、現在以上の解像度は難しいです。
「数字の根拠が欲しい」「もっと正確に」と言われた。

可能な範囲では対応します。

ただし、予測・調査が必要なものに関しては、別途費用を頂戴することになります。その場合には、おそらく補助金額が飛んでしまうような予算規模になります。

「通る」とお約束することは難しいですが、現状のままでも十分通るものに仕上げております。ご信頼頂ければ幸いです。

様式2:経営計画書

応募者の概要
名称のところに、会社名を書けと言われた。

店舗名などで問題ありません。「どういう名称で公表されたいか」で考えます。だからこそ、『(商号または屋号)』となっているのです。

役職を埋めろと言われた。

個人事業主の方、経理担当の方など、役職がない場合は多々あります。空欄のままで構いません。

1.企業概要
他の事業もあれば、全部書いてほしいと言われた。

必要であると判断したら、こちらで伺って記載しています。伺っていない場合や、記載していない場合は、こちらで不要と判断して省いてあります。

箇条書きの方が良いと言われた。

お勧めしません。本来の公式サンプルも文章形式で記載されています。もちろん、箇条書きでも通るかもしれませんが、「その方が良い」とは限りません。

文章より図表を増やせと言われた。

計画書の制作費を別途頂戴できるなら対応致しますが、今の形式でこれまで多数通ってきておりますので、不要かと思います。

新型コロナの影響は、『4.経営方針・目標と今後のプラン』に書けと言われた。

その通りです。一部のお客様について、『1.企業概要』に書いたまま、『4.経営方針』への記載が抜けままお渡ししてしまっている場合がございます。修正致しますので、その他の修正と合わせて、お知らせ頂ければ幸いです。

2.顧客ニーズと市場の動向
顧客像をもっと正確に書いてほしいと言われた。

これを絞って書いても、採否にはほとんど影響しない上に、実施の際に難しくなると思いますので、あまり細かく分類・記載しないようにしています。

この指示は、実施の時のことを考えていないと思うので、基本的に無視してよいと思います。

競合分析が甘い/少ないと言われた。

書きすぎもよくありません。競合を2~3社しっかり分析すれば、問題ありません。

ウェブと近隣で分けて、競合分析してほしいと言われた。
アンケート調査をした上で、ニーズを確認して記述するべきだ。

それには予算が必要ですが、それで補助金が通らなかったら、全く無駄なお金になってしまいます。不要です。

3.自社や自社の提要する商品・サービスの強み
内容が薄いと言われた。ここは、非常に書きづらいところです。こちらでも頑張って記入しますが、ぜひ、何を書くか、『強み』をどう書くか、商工会議所・商工会で相談してきて頂き、妙案があれば共有頂きたいです。
4.経営方針・目標と今後のプラン
5か年計画を正確に記入してほしいと言われた。全く不要です。
雇用のための予算や、社会保険料などもしっかり試算してほしいと言われた。全く不要です。
キャッシュフロー計算書をつけてほしいと言われた。全く不要です。

様式2:補助事業計画書

1.補助事業で行う事業名
何をするのかを正確に記載してほしいと言われた。公表されるものです。キャッチーなタイトルにしておく方が良いです。
短い方が良いと言われた。採否には関係ありません。公表されることを考え、必要十分な長さにするのが良いでしょう。 
2.販路開拓等(生産性向上)の取組内容
新聞折込・ポスティングの実施戦略をもっと詳細に書いてほしい。必要と思う範囲で記載しています。実際には、「どのエリアに何万部」ぐらいの発注しかしないのが通常ですし、効果も現状分からない以上、詳細に組む意味があまりありません。
これは本当に実施が必要なのか?と聞かれて、こたえられなかった。いま現在、必要性が低くても、書いておかなければ実施できません。だから、なるべく全部盛りで書いておきます。
キャッシュフロー計算書をつけてほしいと言われた。全く不要です。
3.業務効率化(生産性向上)の取組内容

<tr”>雇用については、ここではなくて前に書いてほしい。本来はその通りなのですが、内容の一貫性からはこちらに記載する方が整合性がある場合が多く、書いてはいけないわけでもないので、こちらに記載しておきます。

どのように活用するのか、どういうオペレーションにするのか、きちんと書いてほしい。不要です。毎回、だいたい2行ぐらいしか記載していません。
4.補助事業の効果
本当に全部やるのかと言われた。全部やる必要はありません。ただし、書いてなければ実施できません。だから、やれない可能性が高いものでも、念のために書いてあります。
もっと実施しやすいものに取り組んだ方が良いのではないかと言われた。

本補助金は、不断なら取り組みづらいことをサポートする側面もあります。何にチャレンジしても良いのです。

ただし、本当に実施したいと思っていることが漏れていたら、共有頂きたいです。

様式3:補助事業計画書②

Ⅱ.経費明細表
予算の見積りが欲しいと言われた。不要です。補助金に通る前の段階で、市場調査目的で見積りを準備するのは、発注先に迷惑がかかりますから、やめましょう。
予算を削った方が良いと言われた。間違いです。予算に記載していないもの、過小に見積もったものは、実施の際に苦労します。予算は大きめに、なるべくたくさん見積もっておきます。 
もっと詳細に書かなければ通らないと言われた。概要だけで充分です。
後から修正できないので正確にと言われた。

採択後に修正が多いのはこちらの項目です。ここを細かく書いたところで、その通りになるとも限りません。内容が明確であれば問題ありません。

もちろん、内容にミスがないように、そういう意味では正確に作業するようにしていますが、経費の内訳と合計が違う場合などございます。誠に申し訳ありません。ミスを発見したら、共有頂ければ幸いです。

Ⅲ.資金調達方法
こんなに調達できるのか?と言われた。大きなお世話です。調達できたレベルでやればよいのです。
マル経融資が通るとは限らないと言われた。

それなら別の所から調達するだけです。ここの指摘をすること自体が間違いです。