20200501|小規模事業者持続化補助金

『持続化』施策の比較

名称
持続化給付金
小規模事業者持続化補助金
一般型コロナ特別対応型
要綱持続化給付金に関するお知らせ小規模事業者持続化補助金(一般型)パンフレット小規模事業者持続化補助金(特例型)パンフレット
概要売上の補助経費の補助経費の補助
性質給付キャッシュバック給付 +
キャッシュバック
個人最大100万円50万円/100万円最大150万円
法人最大200万円50万円/100万円最大150万円
締切2021年3月1日まで三次 2020年10月2日三次 2020年8月7日
四次 2021年2月5日四次 2020年10月2日
返済不要不要不要
回数おそらく1回限定複数回受給OK1回限定
募集2020年~2021年2014年から毎年2020年5月から

※小規模事業者持続化補助金には、この他、一部地域に対し、台風被災に関する特例もございます。

『コロナ特別対応型』申請上の注意

一般型

経費に関する特別な制限はありません。

コロナ特別対応型

補助対象経費の1/6以上について、以下のいずれかが盛り込まれていること。

  1. 製造等を維持するための設備投資
  2. 非対面型ビジネスモデルへの転換
  3. テレワーク環境の整備
Aの概要Bの概要Cの概要
・設備投資
・製品開発
・非対面への転換
・システム投資
・テレワーク環境整備
A:サプライチェーンの毀損への対応
  • 外部からの部品調達が困難であるため、内製化するための設備投資
  • 製品の安定供給を継続するため、設備更新を行うための投資
  • コロナの影響により、増産体制を強化するための設備投資
  • 他社が営業停止になったことに伴い、新たな製品の生産要請に応えるための投資
B:非対面型ビジネスモデルへの転換
  • 店舗販売をしている事業者が、新たにEC販売に取り組むための投資
  • 店舗でサービスを提供している事業者が、新たにVR等を活用してサービスを提供するための投資
  • 有人で窓口対応している事業者が、無人で対応するための設備投資
  • 有人でレジ対応をしている事業者が、無人で対応するための設備投資
  • 非対面型・非接触型の接客に移行するために行うキャッシュレス決済端末の導入
  • デリバリーを開始するための設備投資(宅配用バイク等)
    ※単に認知度向上のためのHP開設は、対象になりません。
C:テレワーク環境の整備
  • WEB会議システムの導入
  • クラウドサービスの導入

補助の例

ウェブ施策設備購入人件費
36万円で発注12万円で発注月収21万円
24万円の補助8万円の補助14万円の補助
実質12万円実質4万円実質 月7万円
折込・ポスティング改装・各種工事資料購入・調査
15万円で発注72万円で発注9万円で購入
10万円の補助48万円の補助6万円の補助
実質5万円実質24万円実質3万円

『小規模事業者持続化補助金』の申請概要

  • 正社員20名以下等
    ※業種によっては5名以下
  • 病院・クリニック 不可
  • 風俗営業 不可
  • 販促・集客のための計画書を提出し、それが認定・採択されたこと。
  • 販促・集客のための経費を集計し、報告して、認定されたこと。
  • 補助金申請書(様式1)
  • 経営計画書(様式2)
  • 補助事業計画書(様式3)
  • 補助金交付申請書(様式5)
  • 法人:決算書(BS/PL)
  • 個人:確定申告書(一表・二表 他)
    ※申告前なら”開業届

計画書作成サポート

  • 申請書・計画書の作成
  • データCD-Rの作成
  1. 申し込み後、着手金をご入金ください。
  2. 『申請書(案)』・『計画書(案)』をお渡し致します。
  3. メール・電話などでヒアリングを実施し、『計画書』を作成していきます。
  4. お客様に『商工会』又は『商工会議所』に行って頂き、『計画内容の確認に関する書類』を受け取ってきて頂きます。
  5. 『計画書』を完成させ、データあるいはCD-Rで納品します。
  6. お客様自身で、事務局に申請(郵送又は電子申請)してください。
申請着手金CD-R作成費成功報酬
採択額50万まで3,300円1,100円11万円
50万以上3,300円1,100円20%
  • 実績報告書についても、無料にてサポート致します。
    ※支給の保証等は、申請の性質上致しかねますこと、ご理解ください。

弊社のサポート例

  • 2020年『コロナ特別対応型(1次募集)』で採択されました。 
  • 2015年・2019年・2020年の3度、弊社の新規事業が採択されました。
  • 2019年7月31日発表分・2020年5月22日発表分において、全お客様が採択されました。
  • その他の年の採択率も、非常に高い水準でキープしております。
  • 自社の分についても計画作成・実績報告をしているから、実際の申請に関する”生の情報”をお伝え出来ます。

『ウェブ制作』等の検索結果で、なんと1ページ目の上位に掲載されるほどの、超実力派の会社です。

「思い切ったウェブ施策をしてみたい」というご相談で、小規模事業者持続化補助金を活用。ランディングページの作成とリスティング広告を実施、思い切った予算の使い方ができました。

さらにその後、ものづくり補助金で[AIの活用]の採択もサポートさせて頂きました。現在、大阪に支店を展開。拡大はまだまだ続きます。

東武東上線・成増エリアで『ダイナマイト酒場』などを展開する人気店です。「トレンドの変化に合わせて、改装しようと思う」というご相談でした。

小規模事業者持続化補助金を2回活用。1回目の採択時は、看板の交換やその他の改装に活用しました。2回目の採択時は、姉妹店の集客などに活用しました。

現在は店舗数も増え、補助金の対象から外れるほど拡大しました。

 

京浜東北線・川口エリアの人気店です。「人やサービスをもっとアピールしたい」というご相談でした。小規模事業者持続化補助金を3回活用。2018年から3年連続での採択となります。

楽天などで、北欧デザインのポスターや生地を販売する人気店です。「補助金を使って受注体制を拡大したい」というご相談でした。

小規模事業者持続化補助金を活用。補助金の採択に合わせて、さっそく2名雇用。約4か月分の人件費を申請しました。

受注体制が安定したら、次は生産量の拡大です。本年以降のものづくり補助金の申請も視野に入れています。

 

片岡邦弘

以前には、東京都労働委員会などにもいた弁護士さんです。

2019年、様々な事業所で、『外国人技能実習』に関するトラブルが相次ぎました。そのような事態から企業も従業員も救うために、制度の正しい活用法などを啓蒙すべく、2020年、小規模事業者持続化補助金を申請されました。

無事に採択。補助金を活用してウェブサイトを作成されます。