特設ページ 事業再構築補助金|小さい会社や個人事業主でも、計画内容次第では、最大6千万円、返済不要でもらえる可能性があります。

実績報告書の準備をする方向け

実績報告書類のまとめ方

  • 重要書類の記入例
  • 見積書
  • 発注書
  • 請求書
  • 支払明細

  • 見積書は、細かすぎず、項目がしっかり分かるようになっている必要があります。
  • 内容によっては、予定していた費目と異なる費目となってしまい、最悪の場合、支給対象外となる場合があります。注意が必要です。
最悪の事態の例
  • 『エアコン購入・設置』の場合、設置費用は工事費となるため、修正届が必要になった。
  • ホームページ制作の見積りで、『SEO対策』と記載していた金額が、対象外とされてしまった。

  • 『小規模事業者持続化補助金』では、『参考書式』が公開されているため、通常はそちらを使います。
  • 『発注日』が、補助金の『交付決定日』以降であることを確認します。
  • 『見積書』の内容と『発注書』の内容が、同一であることを確認します。
    ※内容を省略して『〇〇一式』と記載しても、通常は問題ありません。

  • 『見積書』・『発注書』よりも後の日付になっていることを確認します。
  • 『見積書』の内容と『発注書』の内容が、同一であることを確認します。
    ※内容を省略して『〇〇一式』と記載しても、通常は問題ありません。

  • 『請求日』よりも後の日付で、『請求額』と同額の支払いになっていることを確認します。
  • 別の費目と合わせて振り込む予定があったとしても、通常は分けて振り込んだ方が無難です。
  • もし別の費目と合わせて振り込んでしまった場合、その内訳が分かるような書類を合わせて提出する必要があります。

経費を使う上での注意点

  • 『発注日』は、原則『交付決定日』以降でなければなりません。ご注意ください。
  • 見積書・発注書・請求書・納品の内容や項目等が、それぞれ少しでも異なると、提出し直し又は不受理となる可能性があります。ご注意ください。
  • 現金払い/領収書は、認められないのが原則です。通帳に残る銀行振込で支払うようにしてください。
  • 中古品の購入は、認められる場合もありますが、認められないのが原則です。ご注意下さい。
  • 一定額以上の発注を1社に行う場合、『相見積』が必須となっています。
  • 『クレジットカード払い』の場合、引き落としまでされていなければ、補助対象にならないので、注意が必要です。
    ※リボ払い専用カードなど、ご注意ください
  • 払込票などを紛失してしまうと、補助対象になりません。ご注意ください。

よくある質問

 ☑ 事務局の電話番号が知りたいです。
  • 小規模事業者持続化補助金[一般型]:03-6447-2389 < HP
  • 小規模事業者持続化補助金[コロナ特別対応型]:03-6447-5485 < HP
    ※変更になる場合があります。必ず公式HPをご確認ください
 ☑ 〇〇について、補助対象になりますか?
  • 「過去の経験上、大丈夫だと思います」ということしかお伝え出来ません。
  • なお、事務局に相談しても、たいていの場合、同じように「大丈夫だと思います」「出してみてください」としか言われません。
  • 誰にも約束できない内容になりますので、その点、ご容赦くださいませ。
 ☑  事務局って不親切ですよね…
  • そんなことありません。『小規模事業者持続化補助金』の事務局は、「どうすればきちんと支給されるか」を、しっかり考えて、アドバイスしてくれるケースが多いです。
  • 不安なことはどんなことも、事務局に相談してから進めると良いと思います。
    ※電話がつながりづらくても、勝手に進めないことをお勧めします
 ☑  振込票を失くしました。何とかなりますか?
  • 振込票がないものが、補助金の対象となることは、基本的にありません。
  • 「領収書で何とかなりませんか?」と聞かれることも少なくありませんが、それを判断できるのは補助金事務局のみです。補助金事務局にお問い合わせ頂ければと思います。

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