補助金の選び方

補助金の選び方

補助金比較表

事業再構築補助金|2021年最新補助金|うまく使えば、給付金より遥かにお得!|補助金の上限は1億円、補助率は3分の1~3分の2です。 小規模事業者の特別枠(500万円)が準備されています。 副業での申請は難しいでしょう。 設立してすぐの申請はできません。 前年度等と比較して、売上が減少していることが条件となっています。 補助金の対象として、ウェブ制作・システム開発・各種設備や道具の購入・改装工事など、幅広い施策が認められています。 人件費は不可となっています。個人事業主OK。|ものづくり補助金(商品開発・設備投資の定番補助金)|補助金の上限は、1000万円、補助率は2分の1~3分の2です。 副業での申請は現実的ではありません。 売上要件はありません。前年度と比較して、売上が上がっていても申請できます。 補助金の対象として、設備投資・システム開発や、新商品・新サービスの開発、各種実験等が認められています。 テナント料・人件費・改装工事等は、原則として補助対象になりません。|小規模事業者持続化補助金(毎年OK!個人店・小会社向けのお手軽補助金)|補助金の上限は、通常50万円、補助率は3分の2~4分の3です。 2020年1月以降に創業した会社・個人事業主には、50万円の上乗せがあります。 開業届を出していれば、副業での申請も可能です。 売上要件はありません。前年度と比較して、売上が上がっていても申請できます。 補助金の対象として、ウェブ制作・システム開発・各種設備や道具の購入・改装工事・人件費など、幅広い施策が認められています。 条件次第で、テナント料・書籍代なども補助対象となる場合があります。

補助金選びの視点

  • 手軽に補助を受けたい」と思ったら、『小規模事業者持続化補助金』がお勧めです。金額は小さいですが、その分、手続きも簡単です。
  • 設備投資』や『システム開発』など、事業拡大のために補助金を使いたい場合は、『ものづくり補助金』がお勧めです。ただし、高額な補助金なので、手続きも細かく、用途も制限されています。
  • コロナの影響で売上が落ちていて、「新規事業を始めたい」場合には、『事業再構築補助金』がお勧めです。企業規模にかかわらず活用できます。ただし、特例的な補助金なので、細かいルールがいろいろ定められているので、注意が必要です。

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