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補助金のメリット

融資が受けやすくなるなど、資金調達で有利|ウェブ制作や設備投資の予算の負担が大きく下がる|補助金採択事業者として公表されるため信用が上がる
補助金は、返済が必要な融資と異なり、原則返済不要です。しかも、上記のようなメリットも大きいです。そのため、補助金を上手に活用している経営者の方と、そうではない経営者の方では、大きな差がついてしまいます。さぁ、御社も、補助金を上手に活用していきましょう。

補助金の基礎知識

補助金は、給付金とは異なります。

  • 計画書作成が大変
  • 入金は経費のキャッシュバック形式

この2つをしっかり理解しなければなりません。つまり、『通ればもらえるお金』という認識では、後で苦労してしまいます。しかし、『原則返済不要のお得な資金調達』であることは間違いありません。仕組みをきちんと理解し、上手にお得な資金調達をしましょう。

補助金申請のポイント

補助金を申請では、慣れている人には簡単ですが、はじめての人には難しい要素がいくつもあります。

  • もらいづらい経費で申請して苦労する
  • 楽な申請方法を知らないで難しい申請方法で申請する
  • スケジュール設定を誤って補助金額が下がる

このような事態が起きると、最悪の場合、補助金が入金されないような場合もあります。注意が必要です。そうならないように、申請のポイントはしっかり理解しなければなりません。

最新:事業再構築補助金

最新締切情報|第3回 公募期間 7月30日 18時 ~ 9月21日 18時|(弊社での計画書作成サポートは8月末頃締切予定です)

事業再構築補助金は、2021年の目玉の補助金です。中小企業でも、原則返済不要で、最大1億円の補助。申請できるのに申請しないのは、非常にもったいない内容となっています。

一方で、特別枠、グローバルV字回復枠、卒業枠など、細かい用語が多く、採択率も3割程度とハードルの高い補助金となっています。ですから、補助金を始めて申請する方にとっては、決して簡単な補助金ではありません。

御社の成長に、必ずや貢献してくれる本補助金。ぜひ、内容をご確認くださいませ。

補助金計画書の作り方

補助金の計画書は、融資を受けるための『事業計画書』の作成とは、全く異なります。以下の2つをしっかり実施した上で計画書を作成しなければなりません。

  • 応募要領に則った書き方をしなければならない
  • 審査基準を読み込んで適切にアピールしなければならない

補助金ごとに、要求されている内容が異なります。マーケティング重視の補助金、費用対効果重視の補助金など、それぞれ特徴があります。応募要領・審査基準を読み込んで、上手に作らなければなりません。

私たちのサポート

私たちは、2009年の創業以来、多くのお客様の経営をサポートして参りました。製造業の業務改善や、AIを活用したシステム開発など、様々な分野での実績がございます。

その経験は、補助金でも十分に発揮されております。小規模事業者持続化補助金、ものづくり補助金、事業承継補助金、事業再構築補助金など。実験的な取り組みから、再起を賭けたプロジェクトまで。事業計画書の作成等を、高い採択率でサポートして参りました。

相談は無料です。まずは無料相談で、弊社の実力、ご確認くださいませ。

  • ものづくり補助金
    • 採択率38%だった平成29年度補正第二次でも100%採択など、高い採択率を誇っております。
  • 事業承継補助金
    • 過去ご依頼頂いた全てのお客様の採択を達成しております。
  • 小規模事業者持続化補助金(低感染リスク型)
    • 現在、計画書を作らせて頂いた全てのお客様が採択されております。
  • 小規模事業者持続化補助金(コロナ特別対応型)第3回
    • 全国採択率3割程度ながら、8割以上の採択率を達成しました。
  • 小規模事業者持続化補助金(一般型)
    • 2期連続(令和元年分、令和2年第1回発表分)採択率100%を達成しました。

主な補助金のFAQ