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はじめに

補助金は、返済が必要な融資と異なり、原則返済不要です。だから、補助金を上手に活用している経営者の方と、そうではない経営者の方では、以下のように、大きな差がついてしまいます。
  • ウェブ制作や設備投資の予算が半額以下になる
  • 資金調達が有利
  • 補助金採択事業者として公表されるため信用が上がる

補助金は、個人事業主でも、場合によっては副業のような取り組みでももらえます。さぁ、あなたも、補助金を申請して、上手に利益を上げていきましょう。

はじめての補助金

補助金は、給付金とは異なります。

計画の作成にも時間がかかりますし、補助金が採択されてからも、経費を使い、経費を集計し、実績報告をし、入金までかなり待たなければなりません。つまり、『通ればもらえるお金』という認識では、後で苦労してしまいます。

しかし、『原則返済不要のお得な資金調達』であることは間違いありません。仕組みをきちんと理解し、上手にお得な資金調達をしましょう。

最新:事業再構築補助金

事業再構築補助金は、2021年の目玉の補助金です。中小企業でも、原則返済不要で、最大1億円の補助。申請できるのに申請しないのは、非常にもったいない内容となっています。

一方で、特別枠、グローバルV字回復枠、卒業枠など、細かい用語が多く、採択率も3割程度とハードルの高い補助金となっています。ですから、補助金を始めて申請する方にとっては、決して簡単な補助金ではありません。

御社の成長に、必ずや貢献してくれる本補助金。ぜひ、内容をご確認くださいませ。

補助金計画書の作り方

補助金の計画書は、融資を受けるための『事業計画書』の作成とは、全く異なります。以下の2つをしっかり実施した上で計画書を作成しなければなりません。

  • 応募要領に則った書き方をしなければならない
  • 審査基準を読み込んで適切にアピールしなければならない

補助金ごとに、要求されている内容が異なります。マーケティング重視の補助金、費用対効果重視の補助金など、それぞれ特徴があります。応募要領・審査基準を読み込んで、上手に作らなければなりません。

私たちのサポート

私たちは、2009年の創業以来、多くのお客様の経営をサポートして参りました。製造業の業務改善や、AIを活用したシステム開発など、様々な分野での実績がございます。

その経験は、補助金でも十分に発揮されております。小規模事業者持続化補助金、ものづくり補助金、事業承継補助金、事業再構築補助金など。実験的な取り組みから、再起を賭けたプロジェクトまで。事業計画書の作成等を、高い採択率でサポートして参りました。

相談は無料です。まずは無料相談で、弊社の実力、ご確認くださいませ。

主な補助金のFAQ