よくある質問

よくある質問①
補助金の定番FAQ

☑ 返さないといけないお金ですよね?

普通は、返さなくてよいお金です。虚偽申請等による不正受給があれば、その場合には、返還が必要ですが、私たちのお客様で、そのような処分を受けた方はいらっしゃいません。

☑ パソコンやiPhoneは買えますか?

残念ながら、パソコンやiPhoneなど、他の事業やプライベートでも使えるようなものは、補助対象から外れています。

☑ 給付金と補助金って違うんですか?

目的も、支給の形も異なります。

給付金は、売上の補填などの目的で、過去に売上が減少した分に対して、支給されます。

一方の補助金は、事業の拡大が目的になっています。補助金採択後に、まずはお金を使って、それがキャッシュバックされる形で支給されます。

☑ やることは、書類への押印ぐらいですか?

『補助金』は、計画申請も簡単ではないですし、採択後にも、やらなければならないことがたくさんあります。しかも、申請者がやらなければならないことの多くは、性質上、外部が代行できる内容ではありません。ぜひ主体的に、しっかり取り組んで、補助金を受給して頂ければと思います。

☑ 経費を使えるほど、資金がありません

補助金については、通常の融資と異なり、短期の『補助金向け融資』が受けられる可能性があります。補助金に採択されると、国が担保になっているようなものなので、かなり有利・早期に融資が受けられる可能性があるのです。

そのため、資金繰りが厳しい事業者は、全力で補助金採択を目指すことが多いです。そして採択後、商工会議所・商工会や、信用金庫など地域の金融機関に、融資の相談に行くのです。

☑ 計画書はサンプルを真似して作ればよいですか?

公表されているサンプルは、必要な項目を紹介してくれているだけの内容になっています。多くの事業者は、遥かに細かい内容をしっかり記載しています。そのため、実際にサンプル程度の記載では、採択されません。『事業再構築補助金』の計画書なども参照しながら、練った計画書を作成しなければなりません。

☑ 経費の予算は適当で良いですか?

戦略的に予算を組むことをお勧めします。雑に予算を組んでしまうと、『見積り』を取り直して、思った以上に大きい額になった場合に困ってしまいます。

採択・交付決定後の増額は、原則として認められません。そのような事態を回避するための策としては、個々の予算を大きく組んでおくことしかありません。

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