申請上の注意|補助金全般

申請上の注意点|補助金全般

『給付金』との違いに注意

補助金は、原則、返済不要で事業者に交付される事業資金です。しかし、『給付金』と違って、申請したらすぐもらえるものではありません。

  1. 計画を立てる
  2. 申請する
  3. 採択・交付決定される
  4. 経費を使って報告する
  5. 経費が認定される
  6. 入金される

このようなプロセスをたどります。申請から入金まで、1年以上かかる場合もあります。そのことを忘れてはいけません。
使えるだけのお金がない!という方は<こちら

『採択』後の修正に注意

『採択』されても、まだ『補助金をもらう権利』は確定していません。

事務局から『修正』の連絡がきていないか確認します。この『修正』に対応しなければ、最悪の場合、『補助金をもらう権利』を失います。

5分~15分程度で修正できる場合がほとんどです。1分でも早く、対処しましょう。

『交付決定』という言葉に注意

『修正』が完了すると、『交付決定通知書』という書面が交付されます。

『交付決定』と聞くと、『補助金をもらう権利』が確定したように思えるかもしれません。しかし、そうはなっていません。補助金は、『交付決定』から、お金を使って、認定された経費の分しかもらえません。

補助金の取り組み実施には、期限があります。早めに経費を使い、早めに申請すれば、その分入金も早まります。早く実行するようにしましょう。

『収益納付』に注意

『収益納付』に気を付けないとどうなるか。

『収益納付』に気を付けないまま、補助金を申請してしまうと、最悪の場合、補助金額が0円になってしまう場合があります。

『収益納付』は、難しい概念ですが、『ECサイト』を作成する際には、避けて通ることができません。詳しくは、<こちら>や、『公募要領』等をご確認ください。

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